【孫子の兵法】から学ぶリーダーに求められる5つの要素

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孫子の兵法を読み始めました。その中で目に止まったこちらの言葉。

将とは、智・信・仁・勇・厳なり。

リーダーとして兼ね備えておくべき5つの資質を示しています。

  • 智=状況を分析し先を見通す知力
  • 信=部下からの信頼
  • 仁=部下に対する思いやり
  • 勇=困難に立ち向かう勇敢さ
  • 厳=ルールを守る厳しさ

こんなリーダーいたらいいな!

って心から思います。だって、現実世界ではなかなかお目にかかれないですから。メンバーよりも自分が大事、あ、保身に走ってるなーという人ばかりです(笑)。そして、それって周囲からは、「痛いなぁ」と思われているのに、本人だけ気づいていないパターンが多かったり。。

5つの資質をバランスよく持つことが大切ですね。やさしいだけのリーダーじゃ馴れ合いの関係になるし、厳しいだけのリーダーじゃ誰もついてこなくなる。私は「厳」が強いので、、「仁」を持てるように努力しないと…。特に女性だと、感情的になりやすいという偏見を持たれてしまうことが多いので(まぁ、実際そうなのかもなとは感じています)、「ここだけは譲れない」(たとえば、ルールを逸脱しているなど)という自分なりの基準をきちんと決めておいて、それに反した場合のみ「叱る」ように心がけようかな、と個人的に反省しました。

ひとりひとりがリーダーの資質を兼ね備えていなければ、生き残れない今の時代。会社って、結局、成長は個人任せなところが多いので、自己成長のためのモノサシを見いだせるかは自分次第なんですよね。ですから、今の自分に何が足りないのか?これから何にチャレンジするべきなのか?を知るための基準として、このような資質は知っておくべきなのではないでしょうか。いままでさまざまなリーダーを見てきましたが、この5つの資質は持っている人はカリスマ的存在(周囲がその人を自然とリーダーとして認める存在)になれること間違いなしです。

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