採用で相手の本質を見極める。自分ではなくて、まわりのために何ができるか。

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

桜林直子(サクちゃん)さんの記事にふたたび感銘を受けた。

前職の洋菓子店を経営する会社では、お菓子を製造・販売すること以外のあらゆる仕事をしていたのだけど、スタッフの出入りが多く、毎年新卒の入社以外にも常にスタッフの採用面接をしていた。洋菓子業界は夏と冬の仕事量の差が激しく(クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーなど需要が冬に集中している)、固定の人材だけでなく期間ごとに採...

わたしが面接で必ずしていた質問がある。

それは、「小学生や中学生のとき、あなたのクラスでの役割や立ち位置はどんな感じでしたか?」というものだった。

採用って本当に難しいなぁ、、と感じていた。どんな質問をしたら、その人の本質を探ることができるのかが私の課題だった。業務未経験は問題ではなくて、これから大きく成長してくれるようなポテンシャルさえあればいい(逆に中途で変に自分に自信を持っていたり、やり方を変えられない人のほうが嫌だったりする…)。

ちょうど1年前に採用したメンバーは「自分の成長のことしか考えられない」タイプだった。何をするにも「自分はこうだから」とか。そんな態度を何ヶ月も見て感じたのは、「そんなに勉強したいならお金を払って学校に戻ったらいいのに」だった。今後はこの失敗を生かして、期待できる新人を採用したい!というのが目標だ。

小学生や中学生時代の立ち位置って、いまの自分そのもの。

自分の過去を振り返っても、性格ってあまり変わっていないように思う。なので、この質問は非常に的を射ていると感じた。働いてお給料をもらうために、自分に何ができるのか?をダイレクトに質問してみる、というのも実践してみよう。

自分が何をしたいのか?何ができるのか?をきちんとわかっている人。これからはそんな人のためにステップアップするためのフィールドを用意できたらうれしいな、と思う。

前回、桜林直子さんの言葉に感動したときの記事はこちら。

スタッフに夢組と叶え組を組み合わせる − 2017年11月28日放送 セブンルール(桜林直子さん)より引用 − 夢組...
スポンサーリンク
グーグルアドセンス広告(PC用)
グーグルアドセンス広告(PC用)

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

★フォローはこちら