have toじゃ何も達成できない。want toであり続けることがだいじ。

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2017年がんばったごほうびとして、年末年始は11連休にしていた。休みに入る前は、「もっと勉強して成長したい」という思いが強かった。これだけ休みがあるなら、「起きている時間は勉強だけできる!」と意気込んでいた。

しかし…いざ勉強に向き合うと、ダメが自分がすぐに顔を出した。思うような結果が出ないと、イライラとあせりで一杯一杯になる。気がつくと、別のことに気を取られていたりして。そうなるとさらに「自分はなんてダメなんだ」と追い打ちをかけて落ち込み、しばらく勉強が手につかなくなった。こんなアップダウン状態を1日毎に繰り返した。

そんなわけで、「期待したほどの大幅な成長はなかったが、ゼロではなかった」というのが自己評価だ。そして、なぜこんな結果になったのかと考えてみた。

実現したいことがあって、もし、自分がそれを実現できたら、ものすごくうれしい。だから始めたことだった。けれど、実際に蓋を開けてみたら、一朝一夕では実現できないことだと気づいた。

「なりたい自分」になるための手段は最初は楽しいこと(want to)だったのに、いつのまにか辛いこと(have to)にすり替わっていた。

have toじゃ夢は実現できない。足取りは重くなり成長を妨げる。目標は一つだけど、手段は一つじゃない。これは勉強に限らず、目標を達成したいときの大切な考え方だと思う。自分が楽しめる方法さえわかれば、ゴールはとても近くなる。やらなければいけないことになっていることに気づかずにそのまま進めてしまうと、何かと理由をつけて(忙しかったから、とか、自分には向いてなかったから、とか)、リタイアしてしまうのだろう。

だから、なにかにつまづいたときは、一度立ち止まろう。自分がどういう気持ちで取り組んでいるのかを把握するのだ。手段はたくさんあるのだから。自分がいかに楽しめるかがポイントだ。

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