人生は下りエスカレーターのようなもの。歯をくいしばって登った先に成長がある。

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デパートなんかで下りエスカレーターをぼぅっと見ていると、まるで人生のようだなと思う。よく「現状維持で満足しています」なんて言う人がいるけれど、それは、その場に留まっているのではない。驚くほど早いスピードで変化する世の中で、遅れを取っているだけだ。

この状態がまるで下りエスカレーターなのだ。

システムエンジニアにはわりとこのタイプが多い。休憩時間は眠るかゲームに夢中。これらのことがダメなことだと言い切るつもりはない。しかし、残念ながら、勉強より遊ぶ(休む)ことを選ぶ人は現状維持を好む人が多い。生活ができればそれでよい。昇進も望まない。転職も考えていない。今、困るようなことがなければ努力は要らない。

変化しないことはリスクでしかないのに。

いつか時代が変わって、自分のスキルが使い物にならなくなったときに気づくのだろう。

こんなはずじゃなかった。

私はそうなりたくない。だから、新しい世界の扉を毎日開ける。新しい世界を知る度に、自分がなんて無知だったのかを思い知る。新しいことを知ることは辛くもあり、楽しくもある。最初は何を言っているのかさっぱりわからない。とても辛い。。けれど。

その辛さの先に、昨日まで知らなかったことを知ることの大きな喜びがある。

下りエスカレーターをただ登るだけなら現状維持。歯を食いしばって、上に登れば、そこには何にも代えがたい喜びや成長が待ち構えている。

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