あなたが言うなら間違いない。誰かに何かをちゃんと伝えたいなら信頼を勝ち取るための努力を惜しまないこと。

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私のことをよく知っている人は、私が言うことを疑いもせずに信じてくれることが多い。たとえば、私がよく遊ぶ友達は、何かを買うときに私に意見を求めてくる。その結果、私が「(迷いなく)いい」と言ったものは買う。けれど、「(相手が選んだものを否定するのはよくないと思い)いいんじゃない?」と言うと買わない。「なぜいい(悪い)と思ったのか」なんてことを聞かれたことがない。理由は、

あなたが言うなら間違いない。

だからだと言う。それは、私が調査マニア(?)ということを知っていたり、よく勉強している姿を見ているからだと思う。

ちなみに街で歩いていると、よく道を尋ねられる(笑)。

この場合、こんなにもたくさんいる人の中から私を選んでくれたのは、私が信頼できる風貌を持っているのだろうか。これはちょっとした自慢。職場でもわりとそうで、身近な人は私の言うことを100%信頼して物事を進めてくれたりもする(たまに勘違いしていることもあるので、あとで訂正するケースもあるのですが…)。これだけいろんな人が無条件で信頼してくれるのはうれしいことだ。

ただ、ネット上ではそうはいかない。たとえば、「上野で公開されたパンダの赤ちゃんは経済効果がものすごいあるんだって!」と言っても、誰も信用してくれない(私の友達なら5秒で信じてくれるのに!)。なぜならそこに「理由」や「根拠」がないから。「上野で公開されたパンダの赤ちゃんは経済効果が246億円あるんだって。これは関西大名誉教授が試算した結果でね…」とつらつらと数字や情報の出どころが明確になるだけで一気に信用できるデータに昇格する。けれど、それも何か違うんだよなぁ。誰かにちゃんと何かを伝えたいなら。

自分自身が「信頼」してもらえる存在にならなければいけない。

物事には根拠なんてないけど、確信していることだってある。「信頼」があれば理由なんて要らない。そんな存在になるために。これからも努力や経験を重ねて行かなければと心に誓った。

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