選択をしなくてもいい幸せとそれではいけないと思う矛盾した関係性。

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先日iPhoneが故障した。

昨日(2017年12月14日)の朝の出来事です。目が覚めると、薄暗い部屋の中、iPhone7の画面が光っているのが見えました。 ...

このとき、スマートフォンが1日でも使えなくなることによって生じる不都合を思い知った。たとえば、会社メールが日中帯に見れなくなること。連絡先に入っている人と連絡が一切取れなくなること。アップルストアの故障対応中に連絡先を聞かれ(目の前でiPhone故障しているのに!)、友人の連絡先を拝借したこと。そんなわけで。

スマートフォンをもう1台持つか!

という仮の結論に至った。「2台目なら格安スマホかな」以前から興味はあったものの、結局iPhoneのなるべく新しいものを使いたいという思いからチャレンジできずにいた。コスト的な面で「ふところに優しい」というのはわかっている。ただ「格安スマホ」の知識がないので手を出せずにいた(なんちゃってシステムエンジニアなので…)。調べてみると。

格安スマホってほんとに安い。

ただ、いろんなサービス会社があって、いろんなサービスと料金体系があって、さらにいろんな端末(製品)がある。正直なところ。

情報過多で頭がぐるぐるした。

こんな状況に陥って気づいたのは、iPhoneという製品は選択肢を狭めてくれていた=考える時間を削減してくれていたということ。いつもキャリア変更はしない。となると、製品と料金体系になるのだが、こちらもさほど選択肢がないので即決、という流れで悩む時間を与えてくれないほどだった。今回、格安スマホを検討する中で、あらゆる面でユーザを悩ませないアップルが好きだ。と思った反面、自分は考えることを止めてしまっているのではないか? という怖さも感じた。結局は、悩む対象にそれだけの時間をかける価値があるのかを自分で見極めなければいけないのだろう。

自分の世界を広げられるものなら十分悩もうではないか。

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