100点を要求した結果、優秀なメンバーに囲まれていた。

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つい先日、チームメンバーの一人を他のチームへレンタルしたことがあった。IT業界ではあるある話だが、とあるチームの人手が一定の期間だけ不足するので手伝って欲しいというリクエストに応えたものだ。今日、偶然、そのチームメンバの評価を耳にした。

「○○課長がBさん(チームメンバのこと)はできるよね、って言ってましたよ」

正直、私から見るとそのチームメンバはいたって普通の評価だった。ITスキルは他の人に比べたら高いほうかもしれないと思っていたが、プレゼンテーション能力は会話できるレベルで相手の知りたいことを的確につかめていない、といった面があったからだ。このため、私の総合評価は合格点ではあったが。

100点ではなかった。

けれども外に出るとどうやらものすごく良く見えたらしい。そうか。私と他のチームでは評価基準が違うのだ。私の60点は他の人から見たら100点なのかもしれない。すっかり忘れていたのだが。

「私が厳しい人間だ」というのは、自他共に認める事実だ。

最近も飲み会の場で他の若手メンバーから「厳しすぎますよぉ」という声を聞いたばかりだった。。でも、若者たちよ。私が「100点を目指せ!」と叱咤激励したから今があることを忘れないでほしいな!だって。気がつくと。

私がリーダーを努めるチームのメンバーは有資格者100%じゃないか。

実はIT業界では資格なしで仕事をしている人が大勢いる。その大勢にならずに済んでいるのは、私が資格を取りなさいと心を鬼にして日々言い続けたからでしょう(笑)。私が掲げる評価基準はおそらく高すぎるのだと思う。けれども、その高すぎる目標を目指して、届かなかったとしても、外に出たら、誰よりも優秀に見えるのだから、結果としてはそれでよかったのだ。

今のまま変わらずに、厳しくします♪

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