好きな仕事をする。そこには平等な世界がある。

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世の中、不公平だと感じることがある。たとえば、時短勤務をしている人と同じ職場の場合。私も含めて職場の皆は「あの人の仕事を押し付けられている」と思っているんじゃないだろうか。時短勤務をしている人もどこか申し訳ない気持ちを持っているに違いない。

思いやりの気持ちで助け合いましょうなんて所詮無理な話。

だって、みんな自分が一番かわいいじゃないですか。だから100%健全な気持ちで「大丈夫だから休んでね」なんて言えない。こんな気持ちを抱えたまま毎日を過ごしている中で、気づいたことがあるんです。

こんな気持ちになるのは、「やりたくない仕事」をしているからではないだろうか。

同じくらいのお給料をもらっているのに、あの人だけ特別扱い。そう思うのは「やりたくない仕事」を押し付けられていると思ってしまうから。仮にお金が発生しない趣味の世界だとしたらどうだろう。趣味仲間が休んでも誰も文句って言わないはず。「あー、あの子、疲れたから休んでいるのかな、お大事に」程度にしか思わないはず。そしてまた自分は楽しいことを続けられる。

つまり何が言いたいのかというと、今、世の中が求めている働き方を実現するために必要なのは、国や会社が打ち立てる小手先の改革なんかじゃなく。

自分自身の改革じゃない?

真っ先にやらなければいけないのは、自分自身を知る努力をすること。そして、自分の好きな仕事を見つけなければいけないということ。24時間働いてもいいと思える仕事。お金をもらえなくてもやりたい仕事。普段遊んでばかりいて、自分と向き合う時間を作らずにやりたくない仕事をして世の中の不条理なことを嘆くのは違うんじゃないかと。職場で不公平な気持ちを抱くということは、今やっている仕事は「やりたくない仕事」ということなんじゃないか?プライベートと仕事を別物扱いする必要はなくて、むしろ四六時中仕事のことを考えていられることのほうが幸せなんじゃないかと思う。

個人が考え方を変えない限り、世の中の改革は一方通行でしかない。

日本人は終身雇用の呪縛から解き放たれて、本当に自分がやりたい仕事を見つけるべきなんじゃないかな。自分以外の何かに期待するんじゃなくて、自分の手で幸せな未来を手に入れよう。

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