【上手に会話する10の方法】良い会話はミニスカートのようなもの。

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街でよく見る光景。ほとんどの人がスマホの画面に夢中になっています。友達と会話するときもちょくちょくスマホを取り出してチェック。普段の家族や友達とのやり取りはスマホの画面上でやり取りするだけ。コミュニケーションが大切だということは誰もが理解しているのに。こんなことが毎日繰り返されています。なんだか味気ないと思いませんか。

コミュニケーションが大事と言いながら、学校では対人スキルを磨く方法を教えてくれません。すばらしい会話とはどのようなものでしょうか。「相手と本当の意味でのつながりが持てること」「自分のことをすっかり理解してもらえたと感じること」会話をしたあとにこんな気持になれたら?充実した時間を過ごせてよかった!と思いますよね。

相手の目を見て相づちを打ちほほ笑む→✕

なんていう巷であふれるテクニックは不要です。シンプルでわかりやすい「上手に会話する10の方法」をご紹介します。最後にミニスカートのひみつがありますよ。

その1「“ながら”をしない」

その2「一方的に話さないこと」

その3「自由回答の質問をすること」

その4「流れにまかせること」

その5「もし知らなければ 知らないと言いましょう」

その6「相手の体験を自分のと同一視してはいけません」

その7 「同じことを何度も言わないこと」

その8「細かいことにはこだわらない」

その9「聞くこと」

その10「簡潔に」

−TED talks:『セレステ・ヘッドリー:上手に会話する10の方法』より引用−

※詳細はぜひTED talksを御覧ください。珠玉の20分間プレゼンがYouTubeや公式サイトで自由に見ることができます。

このルールを守るだけで会話の質が変わる。直感的に感じました。なぜなら、私自身がルールから逸れていることばかりだったからです。私が印象に残ったポイントでまとめてみました。

会話は相手に興味を持つことから始まります。特に相手の話を聞く姿勢が大切です。

出会う人すべてが自分の知らない何かを知っている。

自分の意見や考えは脇に置いておくこと。相手の考えを自分の価値観で判断しないこと。自分以外の人はすべて人生の先生だと捉える。先入観を持たずにフラットな気持ちで会話するだけで相手から必ず学ぶことがあるはずです。

多くの人は理解しようと聞くのではなく回答することを考えて聞いている。

相手が話している最中に「あ、この話が終わったら、自分のこんなエピソードを話してみよう」なんてことを思い浮かべたりしていませんか?ということは、その瞬間、相手の話を聞いていないということです。「いやいや、聞いているよ」と思ったそこのあなた! 100%集中して話を聞いていると自信を持って言えますか?何か頭に浮かんできても流してください。そして、相手の話にとにかく集中してください。とにかく聞く姿勢が大切なのです。

さて。お待ちかね(?)タイトルにした「良い会話はミニスカートのようなもの」とは。

興味が引けるくらいに短く。ただし肝心なところをカバーできるだけ長くすること。

膝を打つという経験はこういうことかと。無駄のない例え。

エクセレント!!!

人と話すときはとにかく耳を傾けましょう。そして、相手の話を聞いたあとに「感心させられる」のを期待しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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