ベンチャーという呼び方はもう古い?スタートアップについて調べてみた。

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「スタートアップ」ってよく見聞きするようになりました。どうやら「ベンチャー」という呼び方はもう古くて、「スタートアップ」と呼ぶらしいのです。

あれ。なんだか時代に取り残されている気がする。

あせった私はさっそく調べてみました。説明できる言葉は多々あるのですが、スタートアップ企業とは?をひと言でまとめるなら、こうです。

スタートアップ

世の中の生活を大きく変える新たな価値を提供する会社。

既成概念を壊す。新たな市場を開拓する。新たなビジネスモデルを創出する。短期間で急成長を遂げる。モノがあふれている時代だからこそ、新しいことを提供できる企業が注目を浴びているのだなぁと、妙に納得。ちなみに。

日本では「ベンチャー」と「スタートアップ」の明確な区別なない。

よ、よかった。まだ「ベンチャー」使ってよかったんだ。Wikipediaの「ベンチャー」によりますと、IT業界では「スタートアップ」を使用する傾向が強くなっているそうです。私、IT業界にいますが、会話に「スタートアップ」とか使う機会がないから気づかなかった…!(トレンドに疎いタイプなもので…)ですが、さっそく今日から呼び方変える!

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「スタートアップ」は「ルールブレイカー」

これからの時代を生き抜くために必要なスキル「イノベーション」を持っている人によって生まれている会社です。「スタートアップ」について学ぶことで新たな世界が見えるのではないでしょうか。

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