【説明下手から簡単に抜け出す方法】説明がうまい人はKISSが得意だってこと知ってた?

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いまタイトルを見て何を想像しました??

おそらくそのイメージとは違うのでご安心ください!

KISS

“Keep it short and simple”

(簡単に単純にしておけ)

プログラマーの間で使われる設計の法則の頭文字を取りKISSなのです。不必要な複雑性は避けるべきだ、という意味です。今年、プログラミング(Java)の勉強をしていた身としてはよくわかります。

複雑なプログラムって見ただけで頭痛がする。

プログラムに限らず、IT業界にはこれができない人が多いですね。少し話が逸れますが、ヘアサロンなどで初対面の方から職業について質問されたときの私の鉄板回答。

”なんちゃってシステムエンジニア♪”

マニアックなほうでもないし。まったくできないというわけでもないし。ただ、10年以上続けてきて、わりと自信があるのは、「ITに詳しくない人とITに詳しい人の間に立って、情報を共有してあげる」こと。ITに詳しい人(ベンダーさん)がたくさん話している内容を理解して、その中から必要な情報をピックアップしてITに詳しくない人(お客さま)に説明する役割です。

ポイントはやはり情報を詰め込みすぎないようにすること。文章を短くする。不要な接続詞を入れない。とにかくノイズをどんどん削ぎ落とすこと。その結果、本当に伝えたいことだけが残ります。この基本原則を理解していない人が多い世界だからこそ、私のような存在がわりと重宝されるのです。

シンプルに伝える。

たったこれだけで説明上手な印象を持ってもらえます。情報が足りないと言われるかも?それでいいんです!相手が知りたいと思ったら質問してきます。相手が求めていない情報をいくら詰め込んでも、相手にとっては複雑なプログラムと同じで頭痛の原因にしかなりません。相手の質問に応えられる情報は自分の頭の中に持っておきましょう。情報を必要としている人から感謝されたいと思うなら、KISSをお忘れなく!

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