マーケティングの視点をブログにあてはめてみる。自分の強みを知り、世の中へ貢献できたら素敵だ。

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ログを書き始めてから多くの人に自分が書いた記事を読んでもらうにはどう行動すべきなのかを考えるようになった。ブログを立ち上げた際の目標は「毎日1記事以上を書く、100記事を達成する」だった。あとすこしでその目標が達成できるので、次の目標を検討しなければいけない。まだ拙い文章ではあるが、これからは多くの人の目に留まるブログになりたい。となれば、必然的に「どうしたら多くの人に見てもらえるのか」という課題と向き合わなければいけなくなったのである。ぼんやりとではあるが、マーケティング分野の知識が不足しているのではないだろうかと感じた。

の週末にマーケティング関連の本を数冊購入し、目を通してみた。わかったことは、「ユーザニーズは多様化していること」「ユーザの表面的な言動だけを捉えず、その背後にあるユーザ自身も気づいていない本音(=インサイト)を探り当てること」「ユーザがなぜその行動を取ったのかWhyに着目すること」「ユーザのインサイトを探り当てた後の価値提供に対して他者よりも自分が得意な領域か決定すること」「効果を検証すること」「継続すること」ということだ。

はりブログでの情報提供とマーケティングは似ている。ブログでも同様のプロセスが必要だ。日本の市場は成熟しており「より自分らしく、よりワガママに」を追求するようになっている。このため、人々が求めるニーズは多種多様となっているのだ。ネット上には情報があふれている。だが、読み手が本当に求めている情報を的確に提供しているサイトは少ない。たとえば、わからないことをネットで検索すのだが、欲しい答えが書いてあるサイトがなかなか見つからないという経験は誰もが持っているだろう。ユーザニーズが多種多様になっているからこそ、自分の知識が役に立てる相手がいるはずだ。これはブログに限らず仕事でもあてはまる。自分の強みを知り、世の中に貢献する。成長するために自分と向き合うことからはじめよう。

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