【人生の勝算】ブログのアクセス数が伸びない方へ。基礎から見直してみよう。

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

分がブログ記事で書いていることは読み手も知りたいと思っていることだ。とても有意義で為になる。なにより一生懸命書いているのだからきっとこの熱い思いは伝わる。なのに人気が出ない(アクセス数が伸びない)。原因はあるはずなのにそれがどうしてもわからない。このような場合、ブログに書いている記事が聞き手が望む内容ではないという可能性が高い。

ログ記事を書き始めて1ヶ月程経った頃、私はあることに気づいた。読み手は「信頼」がある人から情報を得たいということだ。読書をする中で、著者のプロフィールを読むようになった。筆者は例外なく、誰もがうらやむような経歴の持ち主だった。逆に言うと、結果を出していない人の情報は誰も求めていないということだ。読み手が無意識に考えてるのはこうではないだろうか。「いま自分が見ている情報には根拠があるのか」「この情報を提供している人は信頼に値するのか」たとえば、あなたの身体に不調が生じたとする。病院に行くのは手間がかかる。ひとまず原因や対処方法を知りたい。ネットで病状を検索する。検索結果に出てきた記事が医者が書いていたり、医者が監修しているものなら安心して読むことができるだろう。

は「信頼」できる人や「興味」を持った人の情報には立ち止まって耳を傾ける。まずは「興味」を持ってもらい、最終的に「信頼」を得なければならない。「興味」を持ってもらうためには、最初からオリジナルで勝負してはいけない。無名の自分には誰も「興味」を持っていないからだ。誰もが知っている人やモノを利用して、最大限の努力をして自分なりに表現してみる(決して転用・流用、いわゆるコピペをするということではない)。人は未知より既知の事柄を好むからだ。興味を持ってもらえる情報を発信するときは、不特定多数の誰かではなく、特定の誰かに対してメッセージを発信することが重要だ(ペルソナの設定が近いだろうか)。なぜなら、人それぞれ興味や悩みは異なるものであり、あらゆる人に対応させるような”広く浅く”形式だと相手が本当に求めている情報にはならない可能性が高くなるからだ。読み手が自分宛てのメッセージだと認識できたとき、その情報に価値を見出す。このようなやり取りの回数を重ねるごとにファンが増えていく。そのときはじめてオリジナルの自分で勝負できるようになる。

「人生の勝算」の第1章を読み、サービスを提供してお金をいただくということの本当の意味を知ることができた。自分が発信している情報が相手にとって信頼できるものなのか。本書は信頼を得るためには、仮説・実践+努力なのだと教えてくれる。ブログ=情報(サービス)なのだと考えると、基本概念と通じるものがある。ブログのアクセス数に悩んでいる方にはぜひ一読してみていただきたい。

書籍情報

タイトル

人生の勝算

著者名

前田裕二

SHOWROOM株式会社代表取締役社長

発行日

2017/6/30

スポンサーリンク
グーグルアドセンス広告(PC用)
グーグルアドセンス広告(PC用)

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

★フォローはこちら