【語彙力こそが教養である】語彙力で周囲からの評価を高めることができる!見える世界が彩り豊かになる!<ステップ0編>

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言葉の省エネ化・心当たりありませんか?

彙力レベルが高いのか?低いのか?気になりますよね。判断基準は「複数のことがらをひとつの言葉で表現しようとするか否か」でチェックできます。最もわかりやすいのは、日常会話でよく耳にする「やばい(ポジティブ・ネガティブを表現)」「かわいい(小さい・愛らしいを表現)」「まじ(驚き・強調を表現)」…複数の意味を持たせることができる便利な言葉です。

私は大丈夫、と思っているビジネスパーソンの皆様。日常会話だけではなく、ビジネス上も常套句が飛び交っていることにお気づきでしょうか。打ち合わせの場では、相手の意見に同調する意味で「なるほど」「たしかに」ばかりの相づち。上司からのアドバイスに対して「がんばります」「以後気をつけます」ばかりの応答。これらのシーンで「何がわかったの?」「何をがんばるの?」と踏み込まれたら、答えに窮してしまうのではないでしょうか。

無意識に人は相手の知性を判断する。

えば、テレビでよく紹介されている若者言葉。実際に使っている若い世代を見た時に抱く印象はどのようなものでしょうか?おそらく、あまりいいものではありませんよね。職場で上司がありきたりの言葉を並べて話していたら、部下からは「この人、言うこと浅いんだよね…。」なんて評価をされているかもしれません。考えるだけでゾッとします。。

初対面でも相手が話し始めてほんの数十秒で、無意識に人は相手の知性を判断してしまいます。少ない言葉でもコミュニケーションを取ることはできます。その便利さと引き換えに本当の自分よりも低いレベルに見積もられてしまっていることを認識しなければいけません。

逆に言うと、語彙力を向上させることは、どんなスキルよりも無条件に評価を高めてくれるものなのです。誰もが知らぬうちに陥っている状況だからこそ、その効果が現れたときにひときわ輝いて見えるはずです。この人と「また仕事がしたい」「もっと話してみたい」と思われるビジネスパーソンになるために語彙力を磨きませんか?

今回はステップ0として、語彙力が乏しいことによるデメリットについてお話しました。次回は語彙へのアンテナを高める3ステップについてご紹介します。

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