【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<まとめ編>

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女性リーダーが活躍できる時代。

ーバントリーダーシップの基本は「メンバーに尽くす」「メンバーを支援する」「メンバーを導く」ことです。その結果、組織が活性化し、大きな成果を収めることにつながります。なにより、メンバーそれぞれが幸せになれます。そして、女性リーダーは相手を理解することで、精神上のストレスから解放され、仕事に対する充実感を得ることができます。なぜこのような成功につながるのか?考えてみたいと思います。

従来、上司と部下の間では、仕事以外の場で、相互理解を深めるいわゆる”飲みニケーション”があたりまえでした。しかし、時代は変わり、コミュニケーションの取り方が激変しています。「飲み会は仕事ではないので、参加する義務はない。」このような光景をよく目にするようになりました。相互理解の時間が減少しています。また、仕事に対する考え方も変わろうと…、いえ、もうすでに世代による格差が生じています。上司は「そんなことできてあたりまえ」「意識が低い」「同じことを何度も言ってあげような優しいことはしない」と主張する一方、部下は「教えてくれないからわからない」「ライフワークバランスを大切にしたい」という思いを持っています。このような相反する考えが生産性の低下の一因となっています。

メンバーとのコミュニケーション不足を解消する存在になる。

代の考え方の乖離を解消できる。それが、女性ならではのきめ細かい対応なのだと思います。女性リーダーとして、「積極的に」「効果的に」メンバーと関わっていく。そのために必要になるのが、コミュニケーションスキルです。今年出版されたマネジメント系の本を読むことで得た「共通見解」なのですが、結果を出すためには、”個人と深く関わる”というのが大切であることが見えてきます。メンバーひとりひとりの個性を理解すること。自分とは異なる考え方や価値観を知ること。そして、その考え方に共感すること。これにより、「この人にならもっと話してみたい」「困ったことがあったら相談してみよう」というメンバーからの信頼を得ることができます。

仕事を任せてリーダーもメンバーも満足感を得る。

面目な女性ほど、家庭と仕事の両立に頭を悩ませているのではないでしょうか。「メンバーより早く帰るのは気が引ける」「メンバーが思うように動いてくれない」…悩みは尽きませんよね。サーバントリーダーシップが目指すのは、”自分がいなくても仕事が回る”チームにすることです。そのためには、メンバーに仕事を任せる工夫が必要です。メンバーが成果を出すためにいかに導いていくことができるのか。メンバーの能力を最大限に発揮してもらうためにどのようなサポートが必要なのか。常に考えて行動してみる。自分の手を動かすことが少なくなれば、リーダーはマネジメントに集中することができます。なにより、メンバー個人の成長と同時に、チームの一員であることを認識することで、チーム一体となり仕事に取り組むことにより、仕事の成果以上の満足を得ることができます。女性リーダーはそんなチームづくりを目指せるのです。

終わりに。

もライフワークバランスは大切だと思っています。ただ、個人的な見解にはなりますが…、入社後3年程度は、仕事を中心に誰にも負けないスキルを身につけておいたほうがいいと思います。ほとんどの女性は”結婚・出産・子育て”というイベントを迎えます。このため、どうしても一時的に仕事から離れる時間ができてしまいます。この一時的に失う時間を埋めるために、早めの土台づくりをしておくべきだと思うからです。それが未来の自分の財産となり、ゆくゆくは、あの人について行きたいと言われるリーダーになれる。常に謙虚な気持ちで誰よりも学ぶことに貪欲であること。楽をしているリーダーにメンバーはついてきませんよね。女性として魅力的なリーダーとなるために、日々の努力を怠らないことがとても大切なのではないでしょうか。

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