【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<番外編①>

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女性らしさを味方につける。

性リーダーとして生きていくために、最もマッチしているサーバントリーダーシップについてご紹介してきました。最後は番外編として、私がテレビ番組を見て感じたことを交えつつ、女性リーダーの在り方について振り返っていきたいと思います。今回は、「ボクらの時代」(フジテレビ・関西テレビ系)から。テーマは”男女平等”についてです。

2017年10月29日(日)放送プログラムは、オダギリジョーさん(俳優)、中谷美紀さん(女優)、若林正恭さん(芸人)がゲストでした。主なトークテーマは映画について。トークの途中、”男女平等”というキーワードが出てくるようになりました。ゲストそれぞれの”男女平等”に関する考えが展開された中で、私が気になったのは、若林正恭さんの意見です。「海外を旅した際に観た光景なんだけれど、分業っていいなって思った。力のかかる仕事は男性がやって、チーズやヨーグルト作りは女性がやる。分業は、人間が生きていく上で一番いいバランスなんじゃないかと思った。」男は外で働いて、女は家を守る。私の職場でも、このバランスを大事にされている方多いです。

男性らしさ。女性らしさ。世の中の固定概念はなかなか拭えないものです。だったら、女性として、女性らしさを武器に社会で活躍していくというのも一つの手段なのだと思います。メンバーの幸せを第一に考える。メンバーとコミュニケーションを密に取る。メンバーに仕事を思い切って任せてみる。メンバーの小さな変化を見逃さないようにする。母のように見守り、時には父のように愛情を持って叱る。まさに家庭を守る縁の下の力持ちですね。

これからの時代にマッチしたリーダーシップスタイル

代の若手層が個人の幸せを求めているという特性上、”個人”に対するケアがますます重要になるのではないでしょうか。多くのコミュニケーション時間を通して、メンバーそれぞれの働く目的を理解する。メンバーの気持ちに共感し、よりよい未来へ導く。決して、リーダーの考えを押し付けるのではなく、メンバー自身が答えを出す方向に自然に導いていく。これから迎えるAI時代、あらゆる仕事がロボットに奪われてしまいます。そのような荒波が来ても、”人に共感する”という仕事は、ロボットで代用できない仕事なのではないでしょうか。

女性リーダーはまだまだマイノリティな存在です。私の会社にもロールモデルがいません。私自身、まだまだ試行錯誤の繰り返しです。当面の目標は、メンバーのロールモデルになれるリーダーになること。男女関係なく、魅力的な人になること。そのためには、日々の努力を怠らず、常に謙虚な気持ちでいること

日々、学んでいると、リーダーというのは本当に大変だな、と思います。時代の流れを的確に把握し、多くのことをインプットし、結果を出すためにアウトプットし続ける。努力し続けなければ、時代に淘汰されてしまうのだと痛感しています。だから、私は今日もあらゆることから学び続けたいと思います。

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