【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<自分磨き編>

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負けたくないという気持ち

の理想とするリーダー像とは。カリスマ性があって、行動力があって、なにより尊敬される人。今までは、これ以外のリーダー像は私の中では考えられませんでした。そして、この要素は私に何一つないという現実。だからこそ、意地をはってしまいます。

「私がメンバーから学ぶことなんてない。」「メンバーに指示するのが仕事。」ずっとこう思っていました。その結果どうなるのか?

「自分の意見が通ることなんてない。」「あの人の指示に従っておけばいい。」無気力なチームの出来上がりです。以前の記事でリーダー頼りのメンバーについてお話しました。本人の問題ではなく、リーダーシップスタイルが問題なのかもしれません。

リーダーになったくらいで自惚れてはいけない。

ーダーになると、急に必要以上にカッコイイところを見せなくては!と気を張ってしまう。まさに私が陥った状態です。人は急に変われませんよね。大きな自惚れをしていたのです。

男性と同じ土俵で戦っても意味がない。サイボーグのように強いリーダーより、おっちょこちょいなところや頼りないところ見せるくらいがちょうどいい。人間的な魅力を感じてもらえることもある。

母のようにやさしく。時には父のように厳しく。そんな新たなリーダー像を築いていく。本書を読んで、なんだか肩の力が抜けました。

リーダーであっても、まだ学びの途中段階であるということ。

れでもやはり、自信がないより、自信があるリーダーについていきたいものですよね。

リーダーが謙虚で、しかも強烈な向上心をもっていれば、自然とメンバー自身も「学びたいな、教えてほしいな」という意欲が出てきます。

自分が知らないことは謙虚に受け止めること。メンバーのいいところを見つけること。そして、自分がそのいいところを持っていないなら、メンバーからしっかりと学ぶようにすること。

謙虚に学ぶことに関してはだれにも負けない。

1年程前のこんなエピソードを思い出しました。あるときの飲み会。参加したのは、若手メンバ4人とリーダー2人。「休日何してる?」の話題になりました。若手メンバから出るのは、スポーツやゲームなどの趣味の話題でした。そんな中、私は正直に、「午前中は勉強。午後はフリー。」と話しました。皆、返しようがなかったのか、さほど共感されることもなく、その場は終わりました。

その翌日。若手メンバの一人と面談する機会があり、彼はこんなことを言ってくれました。「○○さん(私)が勉強しているというのを聞いて、まだまだがんばらないといけないと思いました!」その後、彼は、平日業後と休日の空き時間を利用して、勉強を継続し、目標にしていた資格に合格しました。

リーダーが”積極的に学んで成長している”という姿勢を見せる。これが若手メンバにとってのロールモデルとなり、結果的に引っ張っていくことができる。まさにそれを体験していたのだなぁ、と思いました。

肩の力を抜いて。「まだまだ自分は発展途上です。」そう心から言える女性になりませんか?

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