【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<任せ方編①>

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マネジメントのキモは「任せる」にあり!

女性に限らず、リーダーの最終的なゴールは「自分がいなくてもきちんと仕事が回るようなチームをつくること」にあります。

ンバーが仕事をこなしてくれることで、リーダーがマネジメントに集中できるようになる。理想的なチームですよね。ただし、一歩間違えると、メンバーからこんな印象を抱かれ、信頼関係が崩れることになりかねません。

「仕事を押し付けられている!」

今回は、具体的な失敗例とともに、そうならないために気をつけるべきことについてご紹介します。

失敗例:40代シニアリーダーAさんの場合。

まで自分が担っていた仕事を、できるかできないかわからない若手メンバーにやらせてみる。ここまではいいのです。何事も経験ですから。NGなのは、その後のフォローです。あらゆるフォローを他のメンバにやらせるのです。「○○さんに聞いて。」「○○さん教えてあげて。」自分が手助けすることはありません。それどころか、チームメンバ全員の前で、「ちゃんと理解してる?」と冷たく突き放すのです。

その一方で、Aさんは勤怠はどんどん楽になっていきます。残業ゼロ。有給取得100%達成。もはや仕事を押し付けられたと言っても間違いではありません。若手メンバーはしぶしぶ仕事を続けますが、成長がまったく見受けられないのです。今もなお、ずっと他の誰かに頼って仕事をこなしています。若手メンバーも周囲の人も声に出しては言いませんが、こう思っています。

「Aさんって、ただ単に楽したいだけだよね?」

これはほんの一部の事例です。数々の失敗例を見てきたので、「私はそうならないようにしよう!」と強く誓いました。

メンバーに前向きにチャレンジしてもらう方法

「なぜ、なんのためにこれをするのか?」ということをしっかり伝えるようにしましょう。「あなたの成長に結びつけてほしいからそうする」ということが伝われば、メンバーも悪い気はしないはずです。

ーダーは自分のことを考えて、経験させてくれている。リーダーがメンバーの成長や幸せを考えている、という気持ちがきちんと伝われば、メンバーも自分のために、自分を頼ってくれたリーダーのために、自然とやる気が出るというものです。

ですが、、前述したAさんも仕事をお願いするときは必ず、「あなたの成長にために」と一言添えていました。なのに、期待した結果を出すことができませんでした。原因は、Aさんがリーダーとしての基本姿勢を忘れていたためではないでしょうか。決して、忘れてはいけないこと。それは、リーダー自身も常に成長している姿をメンバーに見せていなければいけないということです。「リーダーがこんなにがんばっているんだ。自分はまだまだだな。もっとがんばらないと!」そう思ってもらえるようにしなければ、メンバーはついてこないのです。

自己啓発本の一部を取り入れて実践してみる。どんどん試して、失敗を重ねることで人は成長できるものです。ただし、小手先のノウハウばかり蓄積して、失敗しかないのであれば、時間の無駄です。一つのノウハウを実践するにしても、「なぜその方法が有効なのか?」「根底として必要な”何か”が欠けていないか?」自分なりの仮説を立てたり、過去の失敗事例を考慮して、試してみることが大切なのではないでしょうか。

「○○リーダーのもとで働いたら力がつきました!」と言われるリーダーを目指しませんか?

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