【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<コミュニケーション編②>

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メンバーからの否定的な意見をどう捉える?

ンバーからの否定的な意見。そんなときあなたならどういう感情を抱きますか?

正直に言います。私はこう思っていました。「バカにされている?」「メンバーに負けた?」「私、リーダー失格かも?」そして、しばらく落ち込みます。「こんな風に考えるのはやめよう。」「相手は悪気があって言っているわけじゃない。」いくら自分にそう言い聞かせてもマイナスな考えは止まりません。

今まで何度このような状態を繰り返したのかわかりません。自分でもこのパターンどうにかしたいと思っていました。こんな状態から抜け出すために。ずっと私が描いていたリーダー像は捨てることにしました。サーバントリーダーシップを知ることで、その気持ちに加速がつきました。

どんなにがんばってもなれないものを目標に掲げ続けていては、いつまでも自分を認めることができない。精神衛生上、よくありませんよね。

女性だからこそできるやり方に変えてみる。

今回は、冒頭でお話したパターンをどのように変えるのか?ご紹介します。

メンバーの言葉の裏にある「背景」をつかむ。

女性リーダーは社会全体で見れば、まだまだマイノリティな存在です。そのため、女性リーダーには、気遣いや教養が男性リーダ以上に求められます。(〜中略〜)自分と違う生き方を志向していたり、価値観が違うメンバーをいかに活かすかが、リーダーとして生き残っていけるかどうかのターニングポイントになります。

養とはなんでしょうか?以前の記事で教養を満たす2つの条件について触れました。そのうちの1つ。「相手の立場に立ってものごとが考えられる」メンバーが否定的な意見を出したきたとき、リーダーはそれを受け入れる勇気を持つ。感情的になりそうな気持ちをいったん飲み込み、自分にはない意見をしっかりと聞く。

そのために、「なぜメンバーはそのような意見を言ってきているのか?」「マネジメントに不満があるのか?」「メンバーに不満があるのか?」”なぜ?””どうして?”と答えを掘り下げて、どういう背景があるのかを探ることで、根本的な問題解決をする。メンバーは自分とは違う人生を生きています。経験も環境も価値観も違う。相手が変わることはありません。自分が変わらないといけないのです。だからこそ、相手のことを理解する努力をする。

とは言っても、価値観の違う相手を理解する、というのは、簡単にできることではないですよね。そんなことができていたら、悩まないよ!という意見もあると思います。私なりに、相手を理解するために必要なポイントをあげると以下の2つになります。

・起きている事柄について”考える力”を身につけること。

・さまざまな人の考え方を蓄積すること。

相手の背景=答えを知るためには、”考える力”が必要です。相手の価値観に共感するためには、相手が特殊なのではなく、世の中にはさまざまな考え方があるという事実を知っておくことも大切です。

”考える力”をつけるために。私がおすすめする練習方法は”読書”です。以前の記事にその理由を書いていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

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