【一生使える女性リーダーの教科書】ロールモデルがいないと悩む方必見の一冊!<コミュニケーション編①>

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「第2章「あの人になら何でも話せる」といわれる!コミュニケーションの基本」で紹介されているノウハウについて、私の実体験(失敗談)も入れつつお話します。

その話し方で大丈夫?

ンバーへアドバイスするとき。「どうにか自分の思いを伝えたい!」相手に納得してもらうために一生懸命になって、ついつい話が長くなってしまう。熱心で真面目なリーダーほど陥りがちな状態ではないでしょうか。

若手メンバーがミスした場合、私は、その場では簡単なアドバイスをするだけに留めることにしています。ミスが改善されない、むしろ悪化してしまった場合は、1対1の対面で注意することがあります。すると、話しているうちに熱くなってきてしまい、同じことを繰り返し言ってしまうのです。気がつくと15分、30分が経っています。話しているのは、ほとんど私。

その結果、どうなるのか?

メンバーに変化は見受けられません。私は相手のことを思って話しているはずなのに、何も変わっていない、ということは、相手にとっては”早く終わってほしいだけ”の苦痛な時間になっていたのです。

短い時間で伝えたいことを伝える。

のようなことにならないために。一番伝えたいことはなにか?取捨選択して話すこと。話したいことはたくさんありますが、ひとまず、それ以外のことは一旦脇に置いておく。

自分が話す時間は他人の時間を奪っている。

私がよく他の人に対して思っていることでした。自分だけは違う。価値があることや相手が聞くべきことを話している。勘違いなんですよね。”自分が”ではなく、”相手が”どうなのか?一生懸命ゆえに考慮できていなかったと気付かされました。

というわけで、今回の記事は短めにしてみました。これでも長いほうかもしれませんね。次回もコミュニケーション編になります。

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