【死ぬほど読書】読書で人生は楽しくて豊かになる。(4)<最後のひと押し編>

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ライフ・ワーク・バランスによる目標設定

記事のタイトル「読書で人生は楽しくて豊かになる。」この理由について書きたいと思います。日本では、ライフ・ワーク・バランスを取ることを推進しています。そのために会社が打ち出していること。「有給消化率100%」「残業時間削減」すばらしい目標だと思います。ですが、実態はどうでしょうか。

表面的な対応では幸せになれない。

会社は社員の幸せのため、目標を与えました。その一方で、仕事量は減らしていません。あくまでも現場で何とかしてもらうスタンス。私が知る限り、社員は現実と理想のギャップに悩まされています。ほとんどの場合、何かを捨て始めます。

・残業として計上せずに仕事をする。

・仕事を誰かに押し付ける。

・やるべき仕事まで捨てて品質低下を招く。

こんなやり方で達成した残業時間削減や有給消化達成。誰にとっても幸せではありません。

ただ本を読んでも意味がない。

それなら、理想と現実のギャップにきちんと向き合った場合はどうでしょうか。たとえば。問題解決のための一つの手段。本からヒントを得る。私もその一人でした。問題意識を持ち、時間に少し余裕のある、一部の社員は、個人スキルの向上に取り組みます。そのような流れを受けて、書店に並ぶのは、ありとあらゆる観点で述べられるノウハウ本。「仕事を効率的にこなす」「生産性をあげる」最近のトレンドですよね。ただ、本に書かれているやり方をそのまま実行しても、不発または一時的な効果で終わる結果になりかねません。

読書で人生は豊かで楽しくなる。

本を読むときに大切なこと。それは。”正しい方法で本を読む”ことです。たしかに回数を重ねることである程度の結果は得られるかもしれません。それよりも、正しい方法を知って、思う通りの結果につなげることが成功への近道ではないでしょうか。仕事にも人生にも正しい答えなんてない。そのことをしっかりと認識しなければいけません。問題に対する答えをどれだけたくさん持てるのか?でうまくいくのかどうかが決まってくる。こんな考え方は学生モードから抜け出せていない証拠なのです。「なぜこのやり方で効率が図れるのか?」「自分の業務に適用した場合どうなるか?」”考える”ことで自分なりの答えを出す。その結果、自分も家族も会社も世の中の誰もが望む幸せにつながるのだと思います。読書で考える力を磨く。そして、人生は豊かで楽しくなる。だからこそ。

今日から読書してみませんか?

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