【死ぬほど読書】読書で人生は楽しくて豊かになる。(2)<エピソード①>

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人が勧める本は役に立たない。


立場によって、考え方や感じ方によって、これはいい本だとか必読すべき本だといった価値観は変わるものです。蒙を開く内容だと言われても、基礎知識がなければ理解できない。また、年齢とともに捉え方が変わることはいくらでもあります。

以前、こんなことがありました。

同僚の女性に健康に関する本を勧めたときの話です。

とある日の休憩時間。

休憩スペースで同僚の女性(20代)と話す機会がありました。

彼女はおしゃべり好きで、自分のことをよく話してくれました。

そして、不定期で訪れる体調の悪さに悩んでいることを知りました。

私は症状を聞いて、以前読んだ”血流を良くする”本を紹介しました。

それを聞いた彼女は、その場でネットから本を購入しました。

私は「彼女の役に立ててよかった」と素直に喜びました。

その後、彼女の体調が改善されることはありませんでした。

定期的に欠勤と早退を繰り返しています。

ふと見ると、彼女の席に置いてあるのは、菓子パンや栄養ドリンク。

状況を聞くと、こんな答えが返ってきました。

「本は読んだのですが、実践できたのは1日だけでした。(笑)」

飽きっぽい性格なのは知っていましたが、まさか1日とは。。

それはさておき。。

結局、人が勧める本がその人にとって、

必ずしも意味があるものにはならないということを身をもって経験しました。

年齢や積み重ねてきた経験によって、価値観はそれぞれ。

私も10代から女性特有のさまざまな体調不良と付き合い続けています。

さらに年齢とともにさまざまな体調の変化が訪れます。

若い頃はなんともなかったことがしんどくなる。

だから、今までは当たり前のように付き合ってきた辛さを当たり前にしたくない。

体質やからだのしくみを知る努力をして、

自分にとって何が有効に働くのか?

根本的なところから見直したい。

そして、人生の終わりを迎えるまで健康なからだでいたい。

このような思いから継続して体質改善に取り組んでいます。

今までの自分の生活をがらりと変えるのは辛いことです。

自分を変えるという辛さと体調不良を天秤にかけた結果、

彼女は後者を選んだのです。

今はまだ楽しいことを優先したかったのだと思います。

人が勧める本は役に立たない。

ベストセラーも同様です。

売れている本が自分に合うとは限りません。

人のおすすめを聞くより、自分にとって意味のある本を読む。

以前の記事に本を選ぶときのポイントを記載しています。

よければこちらも見てみてください。

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