【国立国会図書館】東京都内で無料で静かに読書や勉強ができるおすすめの場所(1)<どんなところ?編>

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日々、勉強や読書で絶え間ぬ努力をしているみなさん。

こんなお悩みありませんか?

・勉強する場所がない。

・カフェは長時間いられない。

・カフェは騒々しいことがあるので落ち着かない。

・図書館で落ち着いて勉強したいけど、個別席は人気で座れない。

・図書館で借りたい本が貸出中でしばらく借りることができない。

国立国会図書館がその悩みを解決してくれます!

・2000席あるので、席に困らない。

・1日中いられる。

・おしゃべり禁止、18歳以下入館不可なので、静かに過ごすことができる。

・書籍は外部持ち出し不可なので、貸出期間がなく、借りたい本がすぐ読める。

はじめて国立国会図書館を利用して感動しました。

その魅力をお伝えしたいと思います。

今回は、国立国会図書館の概要についてお話します。


国立国会図書館を知ったきっかけ


最近、仕事が落ち着いています。

残業はしないこと。

会社の指示に則り、ほぼ毎日定時退社できています。

18時頃に仕事が終わると、かなり余裕ありますね。

プライベートの時間を自己成長するために使うことができるので、心が充実します。

でもね。

毎月の収入が減りました。(笑)

今まではすこーしの贅沢を繰り返していました。

残業をやめてからの給与明細を見て、そんな考えは吹っ飛びます。

これからのお金の使い方を改めないと。

そんな気持ちを抱えた状態で、

何気なく漫画読みたいな、という気持ちが出てきました。

金欠なので、無料で読めたらさらにいいかも!

と安易な気持ちで、Goolge検索していると、

ふと目に止まったのは、”国立国会図書館”でした。

国会図書館?

堅そうだなー。

そもそもこんな庶民が入れるのかなー?(笑)

もう少し調べてみます。

18歳以上なら誰でも入れます♪

そして、さらに調べると、日本で出版されている書籍はほぼ閲覧できます。

事前に国立国会図書館サーチで蔵書を検索してみます。

ほんとになんでもあるのね。

今年発売されたビジネス本も漫画もあります。

おおおおおおっ。

思い立ったが吉日。

もう行くしかありません。

決めた瞬間、その場を飛び出していました。


国会図書館ってどんなところ?


一般的な図書館とは異なり、図書館に入っても本棚がありません。

図書館の係の方にお願いして書庫から出してもらうシステムです。

<実際の流れ>

利用者が館内にある端末のWEB画面から資料請求をします。

(書籍は3冊、雑誌は10冊まで)

資料請求依頼はオンラインで係の方に自動的に連携されます。

利用者は書籍が準備できるまで待ちます。

(平均20分〜30分)

準備ができたのかどうかは利用者端末またはネットから確認できます。

準備完了となったら、窓口で書籍を受け取ります。

このため、もし、本を借りる場合は、

読みたい本を決めてから行くことをおすすめします。

行く前に時間と曜日をチェックしましょう。

利用時間

9:30〜19:00(土曜は17:00)

休館日

日曜・祝日、第3水曜、年末年始

最新情報は国立国会図書館のサイトでチェックしてください。


国立国会図書館へはじめて行くときの持ち物


・本人確認書類(免許証、健康保険証など)

・100円玉

これだけです♪

本人確認書類は登録利用者カードを作成する際に必要となります。

利用者登録をしなくても当日利用カードで入館できますが、書庫内の資料を利用することができません。利用者端末でデジタル書籍を閲覧するといった限定的な利用ができます。

100円玉は手荷物をロッカーに預ける際に必要となります。


国立国会図書館へのアクセス


永田町駅(東京メトロ有楽町線)が一番近いですね。徒歩5分です。

私はJRをメインで利用しているので、有楽町駅から向かいました。

20分〜25分くらい歩きます。

個人的には許容範囲の徒歩移動時間です。

健康にいいですしね。

皇居ランナーのみなさまとすれ違いなら歩くのも楽しいですよ。

次回は、実際に利用してよかったところをご紹介します!

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