自己成長につながる!失敗しない!読書法(4)<カスタマイズ編>

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自分の読書法を生み出すヒント


読書を自己成長につなげる。

そのためのステップを紹介してきました。

(0)本を読む前の心構え

(1)本の選び方

(2)本の読み方

(3)本の活用の仕方

これは読書家の方、いわゆる達人から学んだ読書法です。

読書の仕方を見直したいと考えている方は、

実際に試してみると、こんな壁にぶつかるのではないでしょうか。

「なんだかうまくいかない。。」

もしくは。

「こんなまどろっこしいことしてられない!」

よくよく考えると、当たり前ですよね。

読書の仕方を見直したい、いわゆる読書初心者が、

達人のやり方をがそのまま真似てもうまくいくはずないですよね。

そこで、やはり必要なのは、”気づき”です。

・今までの自分の考えと違うところは?

・この過程をこう変えたら同じ結果になるのではないか?

達人のやり方を見て、”自分ならどうする?”

自分に問いかけて、答えを出すためのヒントとして使うのです。

達人の手法をカスタマイズして、

楽しい!

と思える読書法を確立しましょう。


私の問題点:飛ばし読みできない!


私が実際に試してみて、カスタマイズしてみた内容をご紹介します。

たとえば、(2)本の読み方 で登場した

”はじめから読むのをやめる”ということ。

目次から自分が気になるところに飛んで、

さらに気になるキーワードを拾って、

また目次に飛んで、、を繰り返してみます。

これ、私には合いませんでした。

正確に言うと、最終的にはできるようになります。

最初からこのやり方ではできなかった、というお話になります。

完璧主義者のダメなところです。

今までずっと1ページ目から最後まで通して読むのが当たり前だったのです。

「さぁ、今日から飛ばして読む!」という意気込だけで進めるとこうなります。

違和感との闘い。

とにかく落ち着かない。

そわそわする。

読んでいないところにかかっている修飾子が登場すると、

「あ、やっぱり前も読まなきゃ!」となります。

そして、気がつくと、結局、全部読んでる。(笑)


最終的な目的地に到着できればいい、という考え方。


最終的な着地点は、多くの本から多くの良質な情報を得ること。

そのために私が必要としたステップ。

それは。

最低1冊は全部読む。

なぜかと言うと、学ぶ分野ごとの軸がなければならないと思ったからです。

本から何かを学ぶということは、その知識がゼロである可能性が高い。

では、軸があるのかどうかはどう判断するのか?

私の場合。

目次を見る。

自分が知りたいことがあるのか?をチェックする。

ここまではお作法通りです。

そして、次に行うこと。

目次の内容から、ある程度、先が読めるかどうか?

私はこの基準で最初から読むのかどうかを決めることにしました。

自分に答えがあって、答え合わせしたいなら、拾い読みする。

答えがないなら、一通り順序よく読む。

これで、この分野の超基礎が頭に入ります。

すると、次の本、またその次の本、、と、

続けるに従って、読む箇所が少なくなっていきます。

そう。

飛ばし読みできるようになっていたのです。

成功法と自分の結果から生じる問題を問題とせずに、

その譲れないところを残しつつ、どう最終地点に近づくか?

このような考え方で、自分の読書法を確立しました。

これは一例です。

最初から上手くなんてできない。

やってみないとわからない。

どんな未来が待ち受けているのかなんて、予測不可能です。

だから、試してみる。

それは面倒で辛いことではありますが、

新たな自分を見つける楽しいことでもあります。

みなさんもぜひ自分なりのやり方を見つけて、

楽しい自己成長につなげてみてはいかがでしょうか。

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