自己成長につながる!失敗しない!読書法(3)<本の活用法編>

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(3)本を活用する:アウトプットを繰り返す!


本を読み終えたあと。

面白かった。

ためになった。

学んだことを明日からさっそくやってみよう。

と読んだあとの高揚感から、やる気に満ち溢れたものの、

2〜3日経つと、すっかりいつもの毎日になっていませんか?

そして、また”成長のため”という目的で新たな本を手にする。

もうおわかりだと思いますが、

これって全然成長していないですよね。

本で学んだことを自己成長につなげる。

そのために、本の活用方法を知りましょう。

こんなポイントでご紹介します。

・ファイリングする。

・人に勧める。

・すぐ実行する。

すべてに共通すること。

それは、”アウトプット” です。


アウトプット① ファイリングする。


本の読み方に従って、読み終えた状態です。

すると、その本は自分だけのノートになっています。

蛍光ペンでのマーキング、付箋、余白のメモ。

この情報を活用していきます。

格言、キーワード、余白に書いた気づきや学び。

こんな基準でジャンルごとにわけて、テキストファイルに書き出します。

それをプリントアウトして持ち歩きます。

そして、決まったタイミングで見る。

朝昼晩でもいいですし、夜寝る前だけでもいいのです。

格言やキーワードは日々の自分への栄養。

気づきや学びは、自分の行動とする際の参考情報。

脳には、潜在記憶として、学びが残っています。

ただし、常に思い出せる状態ではありません。

毎日、学んだ情報を見て、脳に思い出させること。

電子ファイルとして定期的に見るでも同じことになりますが、

紙のほうがすぐ見やすいのではないでしょうか。

便利な世の中になり、すべてが電子データで済んでしまう時代。

それでも、書籍や手帳といった紙媒体がなくならない理由。

・全体を俯瞰して見ることができる。

・手間がかからない。

日々、目にすべきものなら、”紙” がおすすめです。


アウトプット② 人に勧める。


学びを自分なりに解釈していないとできないこと。

それは、本で得た学びを誰かに伝えること。

たとえば。

・友人に話す。

・ツイッターなどのSNSで情報共有する。

・ブログで書評を書く。

3行程度にまとめた内容をアウトプットするだけでもいいのです。

ただし、こんな感想はNG。

・面白かった。

・感動した。

・共感した。

大事なのは、”何が?” なのです。

・”何が”面白かったのか?

・”何に”感動したのか?

・”何に”共感したのか?

この”何”を具体的に表現できなければいけません。

これは本の余白に書いた”気づき”に該当します。

たとえば。

・自分の考えは合っていたのか?

・自分に足りないものは何か?

・自分が何を大事に思っているのか?

「今まで自分を形成してきた考え」と「本によって新たに得た知識」を

照らし合わせることによって生まれてくることではないでしょうか。

読んで満足にしない読書。

それは、自分と向き合って生まれたものを言葉にすることなのです。


アウトプット③ すぐ実行する。


人に話すことによって考えがまとまりました。

さらにそれを実行してみます。

それが間違っていてもいいのです。

試してみる。

失敗する。

また試してみる。

この繰り返しで自分なりの正解を見つける。

実行することに無駄なことは一つもありません。

失敗しても、その結果得られるものは必ずあります。

発明王エジソンの言葉。

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ(トーマス・エジソン)

勇気づけられます。

ただそこに立ち止まっていることが最大のリスク。

とにかく毎日実行してみましょう。

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