自己成長につながる!失敗しない!読書法(2)<本の読み方編>

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(2)本の読み方:時間がないなら読書しないと損!


本を選ぶことができた。

さあ、読み始めよう。

ちょっと待って下さい!(ふたたび)

その前に少し考えてみてください。

このままいつも通り読み進めると、

おそらく早くても2〜3時間はかかりますよね。

会社員は忙しい。

1日、いえ、1週間でもこの時間を確保するのは至難の技です。

他にもやるたいことたくさんありますしね。

だったら。

効率的に読む方法を知ることから始めてみませんか?

目標に向けて多くの本を読む。

多読にチャレンジです。

ポイント

・はじめから順番に読まない。

・乱読する。

・時間を決めて読む。

・本を汚す。


はじめから順番に読むのをやめる


本は最初から最後まで読まないといけない。

これって完璧主義者によく見られる思い込みなんですよね。

大事なところを見過ごしていたらもったいない。

著者の思いが全部汲み取れないのでは。

私もそう思っていました。

でも、そんな心配はいりません。

1冊の本で、自分にとって本当に必要な情報は数%なのだそうです。

これは、読み手がどのような情報を求めているのかによるのだと思います。

ある特定の問題だけ解決したいから、1章だけ読む。

ビジネス本は、辞書のように使ってみましょう。


乱読する。


本はすべて読まない。

特定の箇所だけを読むことで、読書時間がぐっと減ります。

この時間を活用して、他の本を読んでいきます。

たとえば、ある問題を解決したいという目的で読む場合。

同じジャンルの本を10冊前後読むと、

その分野の10人のプロの知識が蓄積されていくことになります。

なぜ同じジャンルで複数冊読むのか?

それは”共通見解”と”相違見解”を知るためです。

”共通見解”は、異なる複数の著者述べている意見。

その分野のプロが口を揃えて言うということは、

その見解はほぼ間違いなく正解ということになります。

自分の知識として蓄積します。

逆に、”相違見解”は特定の著者のみが述べている意見。

その見解が正しいのかどうか?

自分の知識として蓄積すべきなのかどうか?を見極めます。

成功している人は多読の方が多い。

このようにして情報を集め、自己成長につなげているのです。


時間を決めて読む


時間がないから読書をできない。

これは、実はいい環境なのです。

時間がないから読書が捗る。

本当の意味に気づくべきです。

なぜ時間がないほうがいいのか?

それは、時間の制約があるほど、

脳のパフォーマンスが上がるからなんです。

たとえば、夏休みの宿題。

ギリギリまでやらない人のほうが多いですよね。(笑)

でも、最後に「明日までにやらなきゃ!」となって、

なぜかやりきれてしまう経験。

お持ちではないですか?

脳は何かを始めるとき、何かが終わるときに

集中力が高くなると言われています。

この性質を利用して、限られた時間で本を読む。

たとえば、15分で読書しよう!と決めます。

すると、最初の5分と最後の5分、合計10分が集中できる時間です。

これを4回繰り返すと60分中40分が高パフォーマンスで処理できるということになります。

時間がないときこそ読書なのです。


読みながら本を汚す。


本をきれいにしておく理由。

・汚すのは勿体無い。

・古本として売りたい。

・知人に貸すかもしれない。

こんな考えはすぐにやめなければなりません。

本は身銭を切るべし。

読書家の方からよく聞く言葉です。

立ち読みしたり、図書館や知人から借りるのではなく、

自分でお金を払って買うべき。

その本当の意味。

それは、本を汚す必要があるからです。

具体的には。

・蛍光ペンでマーキングする。

・学びや気づきを余白に書き込む。

・ページの肩を折る。

・付箋を貼る。

勉強するときに教科書にマーキングしたりしますよね。

読書も学びです。

ですから、今日から本にどんどん書き込みましょう。

・名言

・キーワード

・学び、気づき

このような基準でマーキングしてみる。

本を世界に一つだけのマイノートにしてみませんか?

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