自己成長につながる!失敗しない!読書法(1)<本の選び方編>

★記事が気に入ってくれたらシェア♪


(1)本の選び方:直感をやめてみませんか?


目的を持つことができたら、本を選びます。

面白そうな、気になるタイトルを手に取り、

さらっと目を通して、レジへ。

ちょっと待ってください!

本を買う前にチェックすべきポイントがあります。

本の選び方、見直してみませんか?

こんなポイントでご紹介します。

・価格

・著者のプロフィール

・まえがき/あとがき

・目次

・章の見出しと冒頭の一文

・それでも迷ったら?


価格からわかること


それは、”本の難易度”です。

本の価格と難易度は比例すると言われています。

①初級者向け 500円〜1000円

②初級者〜中級者向け 1000円〜2000円

③中級者〜上級者向け 2000円以上

自分がどのレベルを学ぼうとしているのか?

必ずしもイコールではないかもしれませんが、

大まかな選定基準として参考になるのではないでしょうか。


著者のプロフィールからわかること。


それは、”どのような立場から意見を述べているのか?”です。

たとえば。

大学の先生=研究成果やそれを実証するデータ

経営者=仕事への心構えややり方

評論家=多数の事例に基づく知見

このような立場の違いから、

その著者から何を学べるのか?を予測してみます。

本の帯や最終ページに書かれている著者のプロフィール。

きちんと読む人ってあまりいないのではないでしょうか。

読書をするというのは、大切な時間を費やすということです。

読んだ結果、自分の成長につながらなければ意味がありません。

これからは簡単に目を通すことから始めてみてはいかがでしょうか。


まえがき、あとがきからわかること。


それは、”著者が本当に伝えたいこと”です。

どんな読者層を想定しているのか?

最も伝えたいことは何か?

著者がこの本を書いた真の目的は?

実は著者が一番力を入れているところなんだそうです。

個人的な感覚ですが、

これが明確に書かれている本はハズレがないです。

そして、読み手側として考えること。

・著者の本質は何なのか?

・著者が書くべき理由が納得できるか?

・著者から何を学ぶべきか?

私は、”あとがき”が好きです。

本のタイトルではわからない、

本を読んでもらうことによって、

読み手にどうなってほしいのか?が

伝わってくる”あとがき”を書かれている方は、

終始内容に一貫性があって、すばらしいなぁと思います。

ここまでしっかり本と意思疎通ができれば、

最初のハードルはクリアです!


目次からわかること。


それは、自分が知りたいことが書かれているのか?です。

多くの方は、目次からチェックすることが多いのではないでしょうか。

そして、目次を読んで無意識のうちに、

目の前の問題への対処法があるのか?

をチェックするはずです。

ただし、目的がないとこの無意識のチェックが働きません。

前のステップで、本当に自分が知りたいことが明確であることが前提ですが、

こちらはわりと直感でもよいと思います。

目次は本の読み方につながります。

詳細は”本の読み方”でお伝えします。


章の見出しと冒頭の一文からわかること。


それは、”相性”です。

目次で一番知りたいところをピックアップして、その章のページへ飛びます。

冒頭の一文を読んでみる。

文章がすっと読めるのかどうか?

これは人それぞれです。

なかなか頭に入らないようなことが書かれているということは、

・自分のレベルに合っていない。

・文章の好みが一致しない。

といった原因が考えられます。

ベストセラーだから。

面白そうだから。

このような理由で相性が合わない本を選ぶと、

最後まで読まなかった。

身にならなかった。

という事態になりかねません。

相性は買う前にチェック。

ここまでできたら自分が学ぶべき本を正しく選定できています!


本選びに迷ったら?


それでもなかなか決められない。

書籍化されている時点で、さまざまなハードルを乗り越えてきた本たちです。

それでも合う合わないはありますし、

品質面での不安は拭いきれないことがあります。

いくつかの読書術本を読んだ共通見解。

それは。

翻訳本を読む。

海外の本はさらに多くのハードルを乗り越えて、

翻訳され、世に出たものです。

ゆえに品質はお墨付き。(の可能性が高い)

ですから、迷った場合は翻訳本なのですね。

こちらも賛否両論かと思いますので、ご参考まで。

次回は、本の読み方についてお伝えします。

スポンサーリンク
グーグルアドセンス広告(PC用)
グーグルアドセンス広告(PC用)

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

★フォローはこちら