【神・時間術】で脳のパフォーマンスを最大に引き出して、人の4倍の速さで仕事をする(3)

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私が実際に試してみた時間術(1)


神・時間術には4つの原則と最終目標があります。

第1原則「集中力を中心に時間を考える」

第2原則「集中力をリセットして時間を生み出す」

第3原則「アメリカ式の仕事効率を手に入れる」

第4原則「自己投資のために時間を使う」

最終目標「楽しむために時間を使う」

まず、第1原則「集中力を中心に時間を考える」の中から

雑念排除法を取り入れてみました。


集中力の敵、それは雑念


集中力の敵は雑念。

雑念を取り除くことで、自然に集中力が高まる。

雑念は、主に「モノ」、「思考」、「人」、「通信」によって生じる。

私は、何をしていても雑念が多くて気が散りやすいのが悩みでした。

たとえば、読書しているとき。

「このあとスーパーで食材買って帰らないと。」

「この本に書かれていること気になる。今調べないと忘れちゃう。」

このような考えが次から次へと浮かんできます。

私の雑念の原因は”自分の思考”であると認識しました。


雑念を排除する


具体的な対処法。

気になることはすべてノートに書く。

なんてシンプルなのでしょう!

目標が達成されない未完了課題についての記憶は、

完了課題についての記憶に比べて想起されやすい。

思い当たる節が多々あります。

フォトリーディング読書法の中で、

みかん集中法

という技法があるのですが、

私、この技法では、まったく集中できませんでした・・・!

※みかん集中法

完璧なみかんを想像して、頭の後方に常に置いておくことをイメージすることで集中力を維持するというもの。

そして、自分を責める日々。(浅くではありますが)

実践してみます。

読書をするとき。

私の傍らには常にノートとペンを置いておきます。

読書をして数分後に気になることが出てきます。

今日やらなければいけない仕事。

すぐにノートにTO DOリストとして書き留めます。

これで私の脳のメモリ領域がその雑念を消去してくれます。

これ、本当に効果テキメンです!

書き出すと、すぐにまた本に集中できるようになりました。

今までは、一度、雑念が生じると、

「忘れちゃいけない!」

という不安が何度も頭に浮かんでは消えるを繰り返していました。

この不安を書き出すだけ。

それだけで、すっと読書に戻ることができたのです。


ノートに書き出しても雑念が払えない場合は?


今回、実践してみて、その効果を実感できました。

ただ、これから雑念が払えない可能性が出て来ることも

考えておいたほうがいいかなと思いました。

仕事中にいろいろな雑念が湧き上がって、

集中して仕事に取り組めない人というのは、

疲労やストレスがたまっている証拠です。

雑念=疲労やストレスが原因

盲点でした。

今は仕事自体が落ち着いていて、人間関係も良好です。

ただ、システムエンジニアという仕事柄、

またいつ多忙になるかわからない状態。

集中力を維持するため、ストレスを溜め込まないようにすること。

それは、常に自分を成長させて、ストレスに打ち勝つスキルを持つこと。

対人関係で悩んだら、関係性をよくするスキルを学ぶ。

自分が努力することで必ずいい方向に向かうことができる。

そんなポジティブ思考も大事なのではないでしょうか。

壁にぶつかったら、このことを思い出す。

現状は悲観しない。

神・時間術の最終目標は人生を謳歌して「楽しむ」ことですから。

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