【神・時間術】で脳のパフォーマンスを最大に引き出して、人の4倍の速さで仕事をする(1)

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脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術


書店に行く度に気になっていた本です。

最初は「神・時間術」というタイトルだけが目に入りました。

タイトルだけで抱く印象。

「そんなことできるの?」

「精神論なんじゃない?」

「また読んで終わりになっちゃうかも?」

・・・と、思っていたところで、

改めてじっくりタイトルを読んでみると、

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」

あ。

読む!

その瞬間、本を手に取り、レジに向かいました。

”はじめに”の、この一文でぐっと引き込まれました。

単なる自分の経験、体験の紹介ではなく、最新の脳科学・心理学研究も取り入れ、科学的な根拠のもとに体系化したものです。

私は自分がこれから実践することでどういった結果が得られるのか?

その結果を得ることで自分がどう成長できるのか?

このイメージができないと行動に移せないタイプです。

だって、せっかく限られた時間を費やすのに、失敗したくないじゃないですか?

そして、ここ最近の判断基準は脳科学です。

理論に基づいた情報であることを重要視しています。

理由は非常識な成功法則でその効果を実感しつつあるから。

これで私の学ぶ意欲はスイッチオン。

さらに読み進めます。

1日の中で、普通の人の4倍以上の仕事をこなして、

2倍以上の自由時間を確保する。

そんな物理法則を無視した、「神・時間術」の秘密を知りたくありませんか?

知りたい!

どんどん樺沢紫苑さんの文章に乗せられていきます。


樺沢紫苑さんを知る


神・時間術とは?

その前に、筆者である樺沢紫苑さんについて簡単にご紹介します。

精神科医として書籍などを通し、病気の予防につながる情報発信など、

毎日4人分以上の仕事をこなす一方、

多くの自由時間(趣味や娯楽)を確保し、人生を謳歌中。

<主な仕事>

年3冊の本を出版

SNSでの情報発信

月6回の病院診察

月20冊以上の読書と書評

月2〜3回のセミナー、講演活動

など。

<主な趣味>

週4〜5回のジム

週2本の映画鑑賞

月15回以上の会食

年30日以上の海外旅行

など。

うん。

こんな風に自分の生活を書いてみたいものです。

ますますやる気が出てきます。


神・時間術とは?


神・時間術のポイントをまとめてみます。

・脳のパフォーマンスが高まる時間帯にそれに見合った仕事をする。

・集中力をリセットして、さらに時間を生み出す。

・仕事の効率を高め、さらに時間を生み出す。

・神・時間術を駆使して生まれた自由時間をさらに活かす。

集中力を高めるのはやめなさい。

集中力は高めるのではなく、

脳のパフォーマンスが最大限に生かされる時間帯を知ることが大事。

仕事を集中仕事と非集中仕事に分類し、

集中仕事を脳のゴールデンタイムに割り当てる。

これだけで、仕事が圧倒的に効率化して、時間が創り出されることになります。

朝の仕事は夜の4倍の価値がある。

脳のゴールデンタイムは朝。

それ以外にも集中力のリセットにより、

効率的に仕事ができる時間帯を生み出すことができる。

”早起き”

”朝活”

最近のトレンドキーワードですよね。

みんなわかってはいるけど、

朝、起きられない。

ぼーっとしてしまう。

こんな理由で、3日坊主(たまに1日坊主)で終わっているのではないでしょうか。

何かを新しく始める時。

想像すべきこと。

・自分にとっての効果やメリットがどのくらいあるのか?

・自分が望むべき将来の幸せにつながるのかどうか?

想像した結果が自分でしっかりと納得できる内容なら、

きっとすばらしい未来につながるのだと思います。

次回は、神・時間術に取り組む前に知っておきたい心構えについてお話します。

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