【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(6)

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別のアプローチから目標を設定


目標設定までの過程を一通り実践してみました。

書いてみた目標がしっくり来ているか?というと、正直そうでもなかったりします。(笑)

不完全でも気にしない。

毎日、日誌を書いて、ひとり反省会を開催します。

そして、朝と夜に目標を眺めます。(ふんわり笑顔で)

さらに、目標を達成するための行動を10個書いてみます。

これを毎日続けることで、オープンウィンドウ64の行動目標精査をしていくというねらいがあったりします。

毎日眺めていると、やはり忘れている目標があります。

紙に書いておくことで、あらためて脳に記憶させる。

その繰り返しです。

そんな中、自分の中で変化が起きたのは、開始から5日目のことでした。


今までの学んできた目標設定のアプローチ方法とのギャップ


今まで学んだ目標設定の主なアプローチは、

・やりたくないこと/やりたいことから見つけ出す。

・自己成長/周囲の幸せから見つけ出す。

という内容でした。

悪くないんです。

私にとって、何かを取り組むときに観点は必須ですから。

でも、そのままではしっくり来ません。

結構無理矢理でした。

そんな中、自分にとってしっくりくる目標設定ができるときがついに来たのです。


しっくりくる目標設定ができたきっかけ〜プロローグ〜


私はチームリーダの立場で、チームメンバから毎日業務報告を受けています。

新人のメンバに問題児がいます。

根はいい子なのですが、コミュニケーションが下手なのです。

ある日の会話

メンバ:(勢い良く向かってきて)「来週、出張に行ってきます!」

私:「なんで?」

メンバ:「さっき決まったんです。」(だんだん表情が暗くなる)

私:「何の案件?具体的な日時は?」

メンバ:「○○案件で、まだ時間とかは来ていなくって。」(どんどん表情が暗くなる)

私:「・・・。きちんと順序立てて話して!」

メンバ:「すみません・・・。」(完全に落ち込んでいる)

毎回、こんな調子の会話なので時間がかかります。

このメンバは

①情報がなさすぎて話がわからない

②情報を盛り込みすぎて話がわからない

のいずれかのパターンしかありません。

主語がないのは日常茶飯事。

何度注意しても直りません。

一緒に仕事をし始めて9ヶ月経過しています。

毎日(しかも1日2回)、この闘いが待ち受けていました。

もう怒るのも疲れていました。

そんな中、私の目標として書いていた”怒らない”の文字。

毎日その目標を眺めていると、「怒らないようにするにはどうしたらいいかな?」という思考が生まれてくるようになりました。

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