【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(5)

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夢を叶えてくれる目標達成ツール


一流の達成力で登場するのが、

オープンウィンドウ64(OW64)

という目標達成ツールです。

マンダラチャートとも呼ばれ、人の思考、考え方の渦のような構成になっています。

毎日見て、思考を整理するにはよい形なのですね。


オープンウィンドウ64の作成過程を知る


① テーマを決める。

マンダラの中心に置く”大会で優勝する”といった大きな夢や大きな目標を決めます。これは、社会、他者に対する目に見えない目標があることが前提で、そこから自分に対する目に見える目標として明確にした結果をテーマとして書きます。

② 基礎思考を8つ書き出す。

テーマを実現するための基礎思考を書きます。新鮮だったのは、”心・技・体・生活”の4つの要素をバランス良く取り入れることでした。

技術だけではだめ、基礎となる体づくりが必要。技術が向上するだけではダメで、メンタルが弱いと強くなることはできない。それに加え、生活の改善を図ることで結果を出す。この4つの要素がバランスよく配置されると目標が達成しやすくなるためです。

③ 8つそれぞれからさらに8つの行動思考を生み出す。

基礎思考に対し、数値で図ることができるような具体的な行動思考を考えます。


いよいよ具体的な目標を考えてみる


目標設定の観点は理解しました。

がんばって書いてみます。

「・・・。」

最初はこんな感じで、やはり私にはなかなかの高いハードル。

雑念を排除するため、図書館に向かいました。

表面的な目標でもいいので、とにかく書き出します。

すると、自分と向き合うことになります。

たとえば、私は自分が成長するための目に見える目標はするする出てきます。

今までも自己成長するための苦労や努力はしてきたので、常にそのテーマでは考えていたからだと思います。

ただ、このケースの場合、もう少し身の周りの人や社会の幸せを考えるような思考や人間形成が必要になるそうです。

見事に見透かされました。

私にとってまさに足りない部分だと痛感。

このように、まずは考えつく目標を書き出す→書き出した目標が”心・技・体・生活”のカテゴリに当てはめる→足りないカテゴリを補うための目標を考える→具体的な行動目標に落とし込む、、を繰り返します。

上限なし。ふわっとしていてもよい。目標にする・しない関係なし。とにかく考え続けます。

そうすると、時間が経つにつれ、どんどん頭が重くなってくる。(笑)

自分と闘うこと半日。

全部が完璧ではありませんが、今の時点でこれ以上はもう出ない、という状態までたどり着きました。

終わったあとの疲労感は言葉では表現しきれません。

頭を使いすぎたからか、チョコレートのような食べてはいけない甘いものを欲しはじめています。よろしくない症状です。絶対にスーパーやコンビニには寄らない!と決意して、まっすぐ家に帰りました。


最初の一歩は本当に辛い。でも二歩目は楽。


非常識な成功法則で学んだことです。

今はどんなに辛くてもやるしかない。

まじは最初の一歩を踏み出す。

できあがったものは完璧な目標設定ではありません。

これから有効な目標となるように毎日目標と向き合って磨き上げる。

私は完璧主義なところがあり、きちんとできると確信が持てるまでは着手しない傾向がありました。

完璧にできないことに悩んで何もしないでいるのは勿体ないことでした。

見切り発車でもいい。とにかく踏み出す。走りながら、自分を変えていく。

次回は、走りながら気づいたことについてお話します。

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