【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(4)

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具体的な目標設定にチャレンジしてみる


目標設定をするために必要な条件を知りました。

毎日、日誌を書くことで、1日を振り返り、

徐々に自分に自信をつけていきます。

それと並行して、具体的な目標設定に取り組むことにしました。

まずはトライして、それでもダメなら何度でもやり直してみようと思ったからです。

目標を設定できない自分にがっかりするかもしれません。

でも、最初から本に書いてあるような100点満点の目標は出せないのは当たり前。

真剣に自分と向き合って、成功するための目標を考えてみることにしました。


夢や目標の達成に必要な観点を知る


私は何事においても、あるべき姿や基準を知りたがる性格です。

目標設定もこれに違わず。

考える観点が必要でした。

そのヒントが 一流の達成力 にありました。

一流の達成力では、夢や目標を立てる際の第一歩として、

4つの観点から考えることを挙げています。

① 自分自身に対する”目に見える目標”

② 自分自身に対する”目に見えない目標”

③ 社会・他者に対する”目に見える目標”

④ 社会・他者に対する”目に見えない目標”

一番大事なのは、④です。

その理由について考えてみます。


誰かを喜ばせたい気持ちが成功を後押しする


人間はもともと、

誰かに喜んでもらいたい、

誰かを元気にしたい、

という願望を持っています。

目標を達成する一番の原動力は、

この”誰かに対する気持ち”です。

一緒に仕事をする若手メンバに最近よく見られる特徴があります。

それは、自分のことしか考えていないこと。

成果物がすべて自分基準なのです。

それは、成果を受け取る相手のことを考えていないから。

何度も「相手のことをちゃんと考えて仕事してください。」

と指摘しているのですが、一向に変わる気配がありません。

そして、例外なく、そのメンバは成長が見受けられません。

他のメンバはどんどん成長するのに、置いてけぼりになっています。

私は常々、お客様の反応を考えて仕事をしています。

実際の相手の反応を見て、説明の仕方を変えたり、

前回、このあたりを気にされていたから、次はこういったところを

改善してみよう、といった具合に無意識で対応していました。

それが自分の成長につながり、お客様からも高い評価をいただいていると確信しています。

私の契約金額は(他の人と比べると)どうやら高いようなのですが、

それでもお客様は契約し続けてくれます。

損得勘定抜きで相手のことを一番に考え、仕事をすることで、

相手に喜んでもらい、自分自身も成長してきたからだと思います。

目標設定でも同様のことが言えます。

まずは誰かのため。

成功への近道がそこにあります。

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