【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(3)

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ポジティブになるために


目標設定には前向きな姿勢が必要だと強く認識しました。

ベースとして常にポジティブでいたい。

日々、ノートにその日に学んだこと、頭の整理をする中で、

老けないオーガニックに書いてあった

腸と脳の関係性を思い出しました。

健康と成功がつながるならこんなにうれしいことはありません。

早速、本棚から老けないオーガニックを引っ張り出して復習です。


性格は腸内フローラ次第?!


マウス実験で、性格がおだやかなマウスの腸内細菌を気性が荒いマウスへ

うつしたところ、性格がおだやかになったという結果がある。

おどろきです・・・!

それでは、まず、現在の私の性格。(短所のみ抜粋)

・イライラしやすい。

・短気。

・ストレスを溜め込んで、突然怒る。

書いてみると、相当、まずい性格ですね。

ご安心ください。

普段は落ち着いています。

ポジティブ思考から成功を手に入れたい。

自分が穏やかでいることによって、周りを笑顔にできるようになりたい。

そのきっかけとなるのが、腸内環境改善なら、やらない理由はありません。


腸内細菌について知る


腸内の細菌は、顕微鏡で覗くと

植物が群生しているお花畑(Flora)のように見えることから

腸内フローラとも呼ばれています。

最近よく耳にしますよね。

腸内細菌は3つに分類されます。

・善玉菌

からだによい働きをする。

・悪玉菌

からだに悪い働きをする。

・日和見菌

どちらにも属さず、善玉菌・悪玉菌の優勢なほうに同調する。

善玉菌は、

脳内の幸せ物質であるドーパミン

情緒を安定させるセロトニン

を生成します。

一方、悪玉菌は、

イライラやストレスの原因となる硫化水素とアンモニアといった神経毒

を生成します。

そうです。

ドーパミンやセロトニンを増やし、

硫化水素やアンモニアを減らすことで、

善玉菌を優勢にして、性格を変えることができる。

この仮説のもと、まずは3ヶ月腸内環境改善を実践することにしました。


どうしたら善玉菌を増やすことができるのか


ドーパミン、セロトニンが生成される過程は

たんぱく質→アミノ酸→ドーパミン、セロトニン

となります。

では、たんぱく質とアミノ酸が豊富な食品についてまとめます。

たんぱく質

ドーパミン、セロトニンを効果的に生成するのは、葉酸とビタミンB6です。

○葉酸

たたみいわし、海苔、納豆、レバー、など。

○ビタミンB6

にんにく、レバー、まぐろ、かつお、鮭、ささみ、など。

納豆、海苔は毎日摂取しています。

今まで、まぐろやレバーを苦手としてきたのですが、

積極的に摂取することにします。

アミノ酸

たんぱく質からドーパミン、セロトニンを生成します。

乳酸菌は悪玉菌を分解して、アミノ酸に変換してくれます。

乳酸菌も不足しがちでした。

早速、今日からヨーグルト生活です。

まだまだ勉強不足ですが、日々、有効な食材を探していきます。

そして、3ヶ月後、そこには心おだやかな自分がいます。

そんなことをイメージして、楽しく取り組みます。

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