【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(2)

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自信をつけるために毎日を振り返る


勢い勇んで目標設定をしようとした私ですが、

”自信がないとなかなか筆を走らせることができない”

という致命傷にぶつかりました。

それでもくじけたくありません。

そこで出会った本

一流の達成力

書いてあった答えは日誌をつけることでした。

なぜ日誌を書くことで自信がつくのか?

それは以下の理由からです。

・書きためることで、感情と記憶によって自己効力感(うまく遂行できる可能性)が高まる。

・他者へのありがとうが記憶に残り、自己肯定感(自分を受け入れる感覚)が高まる。

私の会社では、毎月、業務報告書を出していて、

記入する項目の一つに”感謝したい人”があります。

こういう意味があったのですね。

最初はわからないものの何とかひねり出して書いていたのですが、

仕事が多忙になると”該当者なし”と書き続けていました。。

ちなみに、この報告書がいまいちなのは、月報であることですね。

月末に1回だけのタイミングでは思い出せないことが多かったのだと思います。

あとは、目的をきちんと理解していなかったのが一番の原因ですね。

よし!

精神的なところが多いのは否めませんが、

なにはともあれ、やってみなくては何も変わりません。

闘うべきは今の自分。


日誌の書き方と取扱い


それでは、日誌に書く内容(および行動)とその効能です。

<書く内容と行動>

① よかったこと、悪かったことを書く。

② それらを毎日分析する。

③ 明日の予定とその時に得たい感情を書く。

④ 寝る。

<効能>

寝ている間に書いた内容を脳が整理してくれる→いい結果につながる!

これは非常識な成功法則と考え方が似ています。

① 目標を紙に書く。

② 目標は毎日クリアファイルに入れて持ち歩く。

③ 目標を朝と夜に眺める。←ここ

④ 夜寝る前に目標が達成できらどんないいことがあるのかをイメージする。←ここ

⑤ 目標達成スピードを上げたいなら、毎日、具体的な目標を紙に10個書く。←ここ

目標達成後に実施することではあるのですが、

夜、目標を眺めることをルーティンにする事前トレーニングになります。

少し順番を変えて、

日誌をつける→目標を生み出しやすくする→目標を設定する

というステップが私には合っているのだと思いました。


実際にチャレンジしてみた


数日前から夜寝る前に振り返りをするようにしました。

実際に試してみて感じたこと。

・頭の中が整理される。

・点と点がつながる瞬間がある。

「これについて調べてみよう。」

「あ、これはこうしてみたらどうかな。」

と日々、考えてみているわけですが、

そのまま忘れ去られてしまうことは数知れず。

それが、振り返りをしてみると、

実際にやってみて、それがよかったのかどうかがまずクリアになります。

そして、頭の中が整理されて、全く関係のないと思っていたものが、

実は関連性があるのかも?と考え始めたり。

これは次回お話します。

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