【成功するための目標設定】夢のない私が挑んだ苦難の道のり(1)

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はじめに


これからお話するのは、成功するための目標設定に挑んだ私の記録です。

実際に目標を設定するまでの苦難の道。

数回に渡って書きます。


未来のイメージとワクワク感が大事


非常識な成功法則を読んだ後、私はなんだかワクワクしました。

この本に書いてあることを実践することで、成功できると思ったから。

すべてが論理的で納得できた。

未来がイメージできた。

たとえば、ダイエット本を読んでも、結局やらなかったり、失敗したりしていませんか?

私はダイエット本を読むことが多いのですが、

やることが多すぎるので、読んだだけで挫折の繰り返し。

(それでも読んでしまうんですよね・・・)

なぜ、これをやるのか?

なぜ、これをやることで、理想的な身体が手に入るのか?

このあたりが明確ではなかったからなのです。

そして、成功したときを想像したときのワクワク感が足りなかった。

本当にそうなりたいと思う情熱が足りなかった。

でも、今回は違います!

成功するという明確な目的や成功したときの楽しみがある。

そして、何より変わりたいという強い情熱があります。

目標設定においてこの気持ちが大事だと後々わかることになりました。


早速実践!…したものの、目標という高い壁にぶち当たる


非常識な成功法則のステップは以下のようになります。

① 目標を紙に書く。

② 目標は毎日クリアファイルに入れて持ち歩く。

③ 目標を朝と夜に眺める。

④ 夜寝る前に目標が達成できらどんないいことがあるのかをイメージする。

⑤ 目標達成スピードを上げたいなら、毎日、具体的な目標を紙に10個書く。

なにはともあれ実践するしかありません。

まず、目標を設定するために

やりたくないこと

やりたいこと

人生のミッション

を順番に書き出します。

「・・・。」

なかなか書けません。

それでも無理矢理ひねり出したものの、なんだかしっくりこない。

よくよく考えると、私、いままで夢とか積極的に持ったことがない。

第一段階でつまずきました。


書けない理由は自信がないからだった


絶対的な自信を持って、挑んだのですが、すぐに撃沈。

そんな中、本屋でふと目に止まったのは、

一流の達成力

でした。

本の帯には、

”北海道日本ハムファイターズ大谷選手も高校時代に実践!”

と大きく書かれています。

この本を読んでわかりました。

自信がない人が陥りがちな状態だったのです。

自信が持てない原因は従来の偏差値教育だと言われています。

たしかに常に人と比べて生きてきました。

自己肯定力がないとそもそも目標設定ができません。

自分を愛すること、認めてあげることが必要でした。

日々、私の口から出るのは不満やマイナスなことばかり。

こんな状態ではきちんとした目標を持てるはずがなかったのです。

自分に自信がない人はそう簡単にポジティブに切り替えられない。

はい。

本当にそうなんです。

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