アンガーマネジメントでマイナスパワーを利用して自己成長につなげる。

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チームリーダのみなさん、

部下の言動でいちいちイライラしてしまうことありますよね。

・期限までに仕事が終わっていない。

・タメ口で話してくる。

・注意すると不満げにする。

・何度注意しても直さない。(忘れている)

それでも我慢して、1回目は怒らない。

そして、2回目、3回目、、

積もり積もって・・・、

どかーん!

と爆発してしまう。

お恥ずかしい話ですが、私はイライラしやすいタイプで、

つい最近もチームメンバ(23歳;男子)の言動が許せず、叱ってしまったばかりです。

その後、もしかして今のってパラハラなの?!、と反省してしまいます。

これって怒るほうも怒られるほうも精神衛生上よくないですよね。

ある日の休日。

友達とランチをしていたときのこと。

先日、怒りが爆発して、叱ってしまった話をしました。

すると、友達から出たのは意外なアドバイス。

「”アンガーマネジメント”を学んだほうがいいんじゃない?

まずはイライラしたら6秒我慢すること。

元サッカー日本代表の前園真聖さんもアンガーマネジメントの資格を取ったみたいだよ。」


怒りっぽい人って?


早速、入門編として、○×まんがでスッキリわかる もう怒らない本を読んでみました。

本では、すぐに怒ってしまう

”青すじ君”

怒りのコントロールができる”おちつきさん”

が登場し、怒りをコントロールする or しないで、

結果がどう変わるのかを比較しています。

ちなみに青すじ君タイプはこんな人。

・完璧主義者。

・正論ばかり言って相手を責め立てる。

・固定概念や思い込みで他人を裁いてしまう。

私は間違いなくこのタイプ。

なぜ?なぜ?でおかしいと思う言動の理由を本人に考えさせ、

理詰めで改善を要求していました。

でもそれは間違いでした。


アンガーマネジメントで怒りをコントロールする


怒りのコントロールは、他に意識を向けること。

・6秒我慢する。

・プラスになるような違うことを考える。

・相手に了承をもらった上でその場から離れる。

これで、ひとまず落ち着かせます。

そして、相手の人格ではなく、行動を叱ります。

・あらかじめ、自分はどんなことが許せないのか、怒りの本筋を確認しておく。

・正当で重要なことに絞って、あくまでも冷静に、直してほしいことを伝える。

・主語は”あなた”ではなく、”私”にする。(相手を責めない)

さらに日ごろ気を付けること。

・こんなことが嫌なんだと自分を知ってもらえるように自己開示しておく。

・機嫌がよい自分を演じる。

すると相手も怒らせるようなことはしなくなり、

穏やかな人だと認識して、自然と関係性がよくなる効果があります。


マイナスパワーをプラスに変える!


怒りやすい人は否定的な意見を聞くと、

自分を全否定されたような気持ちになります。

また、相手に”こうあるべき”を押し付けがちです。

うー。

私、こわいくらい、全部当てはまっています。

例えば、公共の場所でマナーを守らない人にイライラしたりするのはしょっちゅうです。

なぜ怒りがよくないのか。

それは冷静な判断を下せなくなるから。

これからの自分の成長にとってマイナスとなります。

もっと相手を許すことを覚えていかなければいけません。

でも、怒りという負の感情はとても強いパワーを持っています。

このパワーをほかのプラスの方向に向けることができれば、

誰よりも早く自己成長することができるはず。

これは完璧主義者特有の強みでもあります。

過去・現在は振り返らず、未来を見て、自分のために今日から考え方を変えていきましょう。

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