食事で痩せてきれいになる。

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人生100年時代

生き抜くためのビジネススキルはもちろんですが、健康な身体があってこそです。

私は、35歳を過ぎたあたりから、原因不明の体調不良になることが多くなりました。

ときどき訪れる倦怠感。

胃痛がひどくて、深夜で病院の点滴を受けたり。

頭痛がひどくて一日中寝込んでしまったり。

20代や30代前半とは違う身体の変化は何なのだろう、、と悩むようになりました。


今の自分は過去に食べた食事でできている


仕事のストレスもあり、夜遅く帰っては、駄目だとわかりつつ、コンビニで買ってきたお弁当やスイーツを食べる生活を繰り返していました。

あるとき本屋で目に止まったのが、

女40歳から体が若くなる食べ方

女40歳からは「食事7割、運動3割」で若さをつくる。

著者である済陽先生は、癌を食事療法で治す研究をされている方です。

その副産物として生まれたアンチエイジングの食べ方が紹介されています。

40歳を過ぎるとカラダの中で生じる変化。

今までと同じ食事では老化を加速させるだけ。

朝一杯のジュースで「温かくて、きれいで、強い身体」になれる。

この本をベースに食事や生活改善を始めたのですが、いろいろ失敗もしました。

結果が出ていなければ、やり方を変えてみる、実践してみる、を繰り返しました。


そしてたどり着いた答え


私が現在実践している食事の習慣はこんな感じです。

×やらないこと

・小麦は摂らない。

・白砂糖は摂らない。

・農薬や防腐剤を避ける。

・夜9時以降は絶対に食べない。

〇やること

・飲み物は水か炭酸水にする。

・タンパク質を積極的に摂る。

・水を1日1リットル程度摂る。

・炭水化物は1日お茶碗半分程度にする。(基本、食べていません。)

・お酒は飲まない。付き合いで飲む場合は蒸留酒(焼酎、ウィスキー)にする。

・調味料は酢、醤油、味噌、みりん、酒にする。

・良質なオイルを摂る。


具体的な食事と運動


<朝>

・コールドプレスジュース(にんじん2本、りんご1個、レモン1個)を飲む。

・ジュースを飲んでから20分後に納豆1パックにMCTオイルをかけて、海苔(板海苔1/2枚)と一緒に食べる。

~出勤前にコーヒー~

<昼>

・鶏肉か魚(鮭かサバ、アジなどの青魚)、ゆでたまご、野菜、海藻類を食べる。

<夜>

・味噌汁、豆腐、海藻類を食べる。

<運動>

・朝ジュースを飲んだあとに腸を上げるストレッチをする。

・1日数回、意識的に深呼吸をする。


実践して3ヶ月。その効果は。


・髪のツヤがよくなった。

・体重が自然に1.5キロ減った。

・胃痛がなくなった。

・頭痛がほぼなくなった。

・お腹ぽっこりが改善された。

そのほか、

・炭水化物を取らないので、お昼ごはんの後、眠くならない。

・身体が軽い。

といううれしい誤算つきです。

そして、4時〜5時に起きることが苦痛ではなくなりました。今は自然に目覚めます。

朝は7時にはオフィス近くのスタバに着いて、読書をする時間に充てることができています。

少しでも変わりたいという気持ちがあれば、すぐに始められます。

みなさんもぜひ未来の自分のために生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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