【役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀】でどんな時代になっても食べていくことができるための力を養う方法を知る

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私が読書をする理由


これからは不安定な世の中になります。

大会社でも潰れるかもしれません。

中小企業に勤める私はもっと深刻な問題です。

だから、会社を辞めても生きていける術を身につける。

そのためにやるべきことは自己投資です。

自己投資をしてスキルをどんどん身につけていかないと生活していけなくなるから。

成功している人はみなたくさんの本を読んでいます。

だからステップアップするためのパートナーに本を選びました。

本から情報をインプットして、実際にアウトプットしてみる。

このブログもその一環として書いています。

今回は役員になれる人の「読書力」鍛え方の流儀を読みました。

本は知識を教えてくれるもの。

カスタマイズは知識を知恵に変えること。

本から得た知識を使って、どう実行すればいいのか理解している状態。

成果を上げる人とそうでない人の差を生んでいるのは知恵。


本の内容をざっくり言うと


・本から得た知識やノウハウを「ふーん」で終わらせない。

・PDCA(Plan→Do→Check→Action)リーディングで問題解決に特化した成功する読書法(ノウハウと実践法)を紹介。

・ジャンルごとのハズレなしの名書も教えてくれる。


こんな人におすすめ


・本を読むのが好き。

・本を読んで「おもしろかった」「ためになった」で終わってしまうことに悩んでいる。

・どんな本を読めばいいのか具体的に知りたい。


1回のDoは100回のThinkに勝る


本を読んだ後、「ふーん。面白かった。」で終わってしまう原因は目的がないから。

ドキッ

今までの私には思い当たる節が多々あります。

本屋に並んでいるトレンド本を眺めて、

キャッチーなタイトルに惹かれて読むことが多いです。

読んでいるときは楽しいですし、一時的な情報としては頭に入るのですが、

そのまま使えるのかというと、それは別問題。。

<本書を読んで学んだ大事なこと>

(1)読む前に目標設定をすること。

(2)現実と理想のギャップを明確にして課題を明確にすること。

(3)課題解決することを目的として、本を選ぶこと。

(4)本に書かれている本質を理解すること。

(5)本から得た知識を自分の知恵に変えること。

少し話がそれますが、目的意識を持って本を読むことは、

速読法のフォトリーディングにおける前提条件にもなっています。

脳に質問を持たせておくことでその答えを探しながら読むからです。

実際に試してみると本当に読むスピードが変わることを実感しています。

本題に戻ります!

本に書いてあることをそのまま真似ても意味がありません。

なぜなら著者とは環境が違うから。

著者とはどのような点が違うのか、自分ならどうするのか、を想像すること。

そうすると、著者のメッセージの本質に気づける。

そして、本質を外さずに、カスタマイズすること。

これ本当に大事だと思いました。

本から得た知識をもとに、自分の頭で考えて、自分の言葉で主張する。

実践してすぐに成果が出ないのは当然なので、チェックし、そこでアクションを起こす。

本にはこう書いてあったけど自分の場合はこうだった。

それではもう一度本に戻って本質を確認し、自分なりにカスタマイズしてやってみる。

カスタマイズが甘かったら再調整する。

私は仕事でも考えすぎてしまうことが多く、なかなか行動に移せないタイプ。

うーん、まだまだ課題は山積みですですが、これからはDoを積み重ねて結果につなげます。

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