【バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方】バカって呼ばれたい!

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バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方

まんがは最強メディア

ホリエモンこと堀江貴文さんの”バカは最強の法則”を読みました。

本書は、ビジネス、マネー、人間関係、SNSなどにおいて、誰もが簡単に実践できる”成功メソッド”をまんがでわかりやすく解説してくれます。

なぜ”まんが”というメディアで出版したのか?

・1ページあたりの情報量が多いため、短い時間でより多くの情報が吸収できる。

・活字を認知する脳の部分と、画像を認知する脳の部分は異なるので、違う情報が並列処理される。

・限られた時間で効率的に情報を吸収していくことは仕事や人生をより充実させるために欠かすことができない。

これは”はじめに”に書かれている内容です。

”時短”

”脳”

”仕事や人生を充実させる”

最近、多くの本を読む中で、私が重要なキーワードとして挙げていたものばかり。

ホリエモン・・・さすがです。

本屋でさっと目を通して、買うことを即決しました。

バカって呼ばれたい!

そのままの意味で捉えられてしまうと、おかしなことになってしまいますね。

会話したり、提案したりするシーンで、相手の反応が

『何言ってるの?』

『バカじゃない?』

『???』

となったら成功です。

これって相手が考えて”いない”ことを言ったからですよね。

常識から外れているから。

私の職場やお客様先に天才肌の方がいます。

突拍子もないことを言って、周囲を困惑させます。(いい意味で!)

でも、これって盲点や考慮漏れを出すのにとても重要だと思うんです。

私はシステムエンジニアとして、お客様の大切なシステムの変更を担当しています。

変更時に最も重要となるのが、”リスク”。

リスクをどれだけ認識できるのか?

これにより品質が変わります。

品質を高めるとお客様は喜んでくれます。

ビジネスパーソンとしての価値を高めたい。

だから私はバカになりたい!

と強く思います。

でも、今は真逆だったりします。

完璧主義、緊張しい、会議での発言少なめ。。

周りの空気や意見なんか気にしない。

バカは打席に立つ回数が多い。

失敗してもダメージを受けない。

いい意味で鈍感。

だから何度でもチャレンジできる。

成功者にはバカが多い。

納得できます。

私は成功者になりたい。

だから今日からバカになれるように多くの打席に立ちます。

何も行動せずに文句ばかり言うのは一番格好わるいですから。

ただ、私は知っています。

天才肌と呼ばれる人たちは、誰よりも孤独で、努力家。

基盤となるところもしっかり磨かないと。

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