【一流の学び方】から知る『学びを稼ぎに変える方法 』

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

学べないから生産性が上がらない。

一流の学び方

※詳細はこちらを参照してください。

『一流』と『学び』魅力的な言葉が並んでいたので、迷わず手に取った本です。この1冊には大切なことがぎゅっと凝縮されています。

私は、新規エンジニア採用の面談することがあります。みなさん面談では、やる気を見せてくれます。「スキル向上に努め、早く皆さんに貢献できるようになりたい。」と。ですが、、採用して1ヶ月後、どうもスキルが伸びているように思えません。理由を聞くと、大体こう答えます。

「仕事で疲れちゃって勉強できないんです。」

騙された・・・!とついつい思ってしまうのはさておき(笑)、、この状態を何年も続けている人がほとんどではないでしょうか。

土日は仕事のストレス発散と称してお金と時間を費やす。仕事が忙しいから勉強しない。勉強しないから、仕事ができない。

負のスパイラルです。

本書にはこう書いてあります。

「学べないから生産性が上がらず、ますます忙しくなっていく」

仰るとおり!実例を知っているとものすごく共感できます。

学ぶことは稼ぐための手段

「学ぶことは目的ではなく、”稼ぐため”、”なりたい自分になるため”の手段」

著者である清水久三子さんは、外資系コンサルティングファームで長年に渡り、約3000人のコンサルタントをトレーニングされてきた方です。

本書はその経験から導き出した「アダルトラーニング」の具体的な方法を紹介しています。

アダルトラーニングとは?

スキルやノウハウを自分の血肉とし、仕事や稼ぎにつなげる学び方です。アダルトラーニングにより以下のことができるようになります。

①最短で効率よく知識やスキルを身につけることができる。

②身につけた知識やスキルを、プロとして稼げるまで高めることができる。

お金を支払う側に立つとよくわかります。忙しいから勉強できないと言う人に仕事を任せたいか?答えは「NO」です。品質が高い仕事をするため。信頼を得るため。ビジネスパーソンは学び続けなければならないのです。

学びを稼ぎに変える!

ステップ1「概念の理解」:基本知識を知っている

ステップ2「具体の理解」:経験としてやったことがある

ステップ3「体系の理解」:プロとしてできる

ステップ4「本質の理解」:第三者に教えられる

ステップ1、2は速さを、ステップ3、4は深さ・広さを求めます。先に述べたアダルトラーニングの①、②とリンクしますね。

「大体の人は概念の理解でつまずくか、具体の理解でやめてしまうのいずれか。体系の理解まで進むと、稼ぎを生み出すことができる。」

ドキッ。

この話を読んで、自分のことを言われていると思いました。今までの私は具体の理解で終わっていた・・・。

たとえば、IT系資格取得のための試験勉強の仕方。余裕をもって着手。たくさんの時間をかけてインプットする。それに見合うアウトプットができていないにも関わらず、とにかく前に進んでいました。それでも力技で合格していました。けれど、時間が経つと、勉強したことを忘れています。後から受験する人に色々と聞かれても、具体的に教えることができませんでした。目的が資格を取ることになっていて、理解することではなかったからです。

少し光が見えました。これからの勉強の仕方を一から見直します。まずはステップ1から。

スポンサーリンク
グーグルアドセンス広告(PC用)
グーグルアドセンス広告(PC用)

★記事が気に入ってくれたらシェア♪

★フォローはこちら